高知家

暑苦しいほどに、あったかい。飲んだら誰とでも仲良くなる。ご近所さんも、初対面の人も、大事にする。

高知県には、都会で失われかけている、「人と人のつながり」が息づいています。まるで、高知県がひとつの大家族かのように。

ぜひ「高知家」に遊びにきて、家族のあたたかさを感じてください。

おいしいご飯。キレイな景色。たのしい遊び。ぬっくい人。高知県は、高知家の家族しか知らないような「幸せ」を、たっくさんおすそわけします。高知に関係する人は、みんなぁ家族やきね。

高知家記者会見篇

高知県は、ひとつの大家族やき。のコピーのもと高知家は始動しました。広末涼子さんが高知娘として、記者さんたちをどんどん家族に巻き込んでいきます。

高知家の唄 -ちゃぶ台と家族写真-

高知家の家族のぬくもりを表現すべく唄にのせて県民450人で制作されました。作詞は高知家を代表するカツオ人間が、作曲は岡本真夜さんが、そして唄は島崎和歌子さん参加。家族みんなぁでつくった唄は、県民歌になろうとしています。

高知県の概要

高知県の概要 - イメージ
総面積
7105km2(H22年)
年平均気温
17.6℃(H22年)
日照時間
年間 2,118時間(H22年)
降水量
年間 3,093mm(H22年)
総人口
764,456人(H22年国勢調査)
人口密度
107.6人
(総面積1km2 平成22年10月現在)

高知県の風土

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高知県は、豊かな森林と青い海の国です。

北は四国山地で愛媛県、徳島県に接し、南は太平洋に面して扇状に突き出しています。太平洋を臨む海岸線は長く、西部はリアス式海岸、東部は隆起海岸で平坦な砂浜が続いています。

温暖多湿な気候のため、足摺岬や室戸岬ではアコウ、ビロウといった亜熱帯植物が自生し、高知平野では早場米が収穫されます。また、古くから野菜のハウス栽培が行われています。

このような温暖な気候、複雑な地形、そしてたびたび訪れる台風の猛威などの自然が、土佐特有の風土をつくりあげています。

高知県の歴史

高知県の歴史 - イメージ

「とさ」の呼称は、古くから国産みの神話のなかで、土佐国建依別(とさのくにたけよりわけ)とよばれ、雄々しい男の国とされています。

戦国時代には七雄が並び立ちましたが、長宗我部氏が土佐を統一、その後、関ヶ原の合戦で西軍に味方して破れた長宗我部氏に代わって、慶長六年(1601年)山内一豊が土佐二十四万石の国主として入国しました。

幕末には、坂本龍馬など多くの志士を輩出、明治維新には板垣退助などが、自由民権運動を起こし、「自由は土佐の山間より」とうたわれるようになりました。

また中江兆民、幸徳秋水などの思想家、岩崎弥太郎などの実業家、牧野富太郎、寺田寅彦などの学者と、数多くの偉人を輩出しています。

高知県の概要

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飛行機
高知龍馬空港へは、東京・大阪・福岡から直行便が運行しています。
鉄道
山陽新幹線の岡山駅で接続している、JR特急「南風(なんぷう)」を利用すると便利です。
バス
東京・名古屋・大阪・福岡などから高知行きの高速バスが運行しています。
フェリー
佐伯からの運航です。海の旅をお楽しみ下さい。

主要な交通機関のご案内

交通アクセス情報