ご主人自慢の天然生本マグロ料理と最高の〆が食べられる居酒屋「花こまち」

お酒大好きな藤崎アナウンサーがただひたすら酒を飲み歩くだけの人気番組「藤ちゃんのさけさかな」。今回は高知市薊野にある「花こまち」へ。

今宵のへべれけの舞台は高知市薊野の住宅街に佇む居酒屋「花こまち」。

店内の一階は藤ちゃん好みの奥行きのあるL字カウンター。

二階は掘りごたつ個室とシーンに合わせて使いやすいお店となっている。

こちらがご主人の近藤さん。素敵な笑顔で接客されています。

カウンターに座ったところで、本日も一杯目の「生ビール」をいただくようです。

なんと、こちらは生ビールは「ハートランド」。珍しい。

珠玉の一杯目に今日もご機嫌の藤ちゃん。最近、顔芸が強くなってきたように感じるのは気のせいでしょうか…

お通しは、「天然生本鮪の山かけ」。

とろろと鮪の相性が抜群です。

山かけの粘りが最高!といいつつも、自分の仕事には全く粘りがないと笑い飛ばす藤ちゃん。いや、それ笑って話すことじゃないですね。

どうやら、こちらのお店の一押しは鮪ということでおすすめメニューも鮪一色です。

しかも、出す鮪は冷凍でも養殖でもない「最高級」の本鮪と店主の近藤さんも太鼓判。これは楽しみ。

また、それ以外のメニューも日替わりとは思えないほど豊富。

その中から、「ササミ梅しそフライ」をチョイス!

梅が入りさっぱりとしたカツと自家製のゴマダレが合う。

さて一品終わったところで、いよいよ「花こまち」イチオシの鮪料理を、ということで贅沢に天然生本鮪の三種刺身盛合わせを注文!

お刺身にはやはり日本酒ということでビールを飲み干し、頼んだのは・・・

菊水酒造の「純米吟醸 四万十川」。さっそく合わせていただきます。

鮪の旨味をすべて凝縮したような味に、藤ちゃんも大感動!

美味しい刺身を食べて仕事にも粘り強さが期待できるかと思いきや、「もう今日は仕事やめたい」といきなりの充電切れ。どういうことなのか・・・

充電切れの藤ちゃんが頼んだ料理は「カラスミ」。

こちらのカラスミはご主人が自家製で作っているとのこと。

それ以外にも血合いの塩焼きや

賄いからうまれた酢飯を使った「お寿司屋さんのカレードリア」など、さまざまな自家製料理が楽しめる。

これで今宵も終了かと思いきや、別の〆メニューが「花こまち」では楽しめるということで注文。

なんと、お店の隣に系列のラーメン店がありそこで提供されているラーメンを頼むことができるそう。

〆にわざわざラーメン屋にいかなくてもいいって最高ですね。

ドリアにラーメンをいただいたところで、大満足の藤ちゃん。〆の酔いどれ川柳です。

本日の酔いどれ川柳

お疲れモードの藤ちゃんでしたが、大将の気持ちいい接客と美味しい料理に癒されたのでしょうか?

 

今回紹介したお店

花こまち

住所/ 高知県高知市薊野中町12-5

電話番号/088-845-0010

営業時間/午後5:30~午後11:30

定休日/月曜日

※情報提供※  テレビ高知

文/ナカノマサミツ

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