【開店】名古屋初上陸!「ららぽーと名古屋みなとアクルス」に高知県公認アンテナショップがオープン

名古屋市港区にある「ららぽーと名古屋みなとアクルス」内に高知の常設アンテナショップを設けた複合店「しなまつり」がオープン。
名古屋初進出となるアンテナショップに超速潜入レポートだ!

名古屋初進出となる「ららぽーと名古屋みなとアクルス」が愛知県名古屋市港区に2018年9月28日グランドオープン

1階のメインエントランスから館内へ入り…

センターコートを左に曲がってさらに進むと、

左手にあるのが全国各地の特産品を集めた複合型店舗「しなまつり」だ。

 

名古屋初の高知県公認アンテナショップを常設

「しなまつり」は、「しな=47」ということで47都道府県の名産品を扱うという意味が店名に込められている。

店内には沖縄県、岐阜県高山市の2地域とともに高知県公認アンテナショップ「名古屋高知屋」が常設されていて、名古屋にいながらいつでも高知の特産品・名産品が購入できるのだ。

定番の「ごっくん馬路村」をはじめ高知県民のソウルドリンク「リープル」や「土佐茶」はもちろん、

ポン酢や宗田節のだし醬油もラインナップ。

冷凍のカツオのタタキや四万十うなぎ、はちきん地鶏に土佐あかうしも販売されている。

その他にもミレービスケット、芋けんぴ、アイスクリンなどなど土佐の味覚がいっぱい!

忘れちゃいけないお酒コーナー。

日本酒も充実のラインナップだ。

 

併設のカフェで土佐の味が楽しめる

「しなまつり」店内には、全国各地の味が楽しめる「ぐるぐるカフェ」が併設されていて、ランチやカフェタイムでの利用も可能だ。

席数は36席ほど。幼児用の椅子も用意されているので小さいお子様連れの方でも利用しやすい。

現在のメニューはこちら。記者は早速高知ゆかりのメニューをオーダーしてみた。

こちらが「高知県産カツオのわら焼き丼」。

ニンニクやミョウガ、タマネギなどの薬味がたっぷり。藁焼きの風味も感じられる一品だ。

そしてこちらは「つぶつぶゆずのロシアンティー」。

「ロシアン」といっても罰ゲームではなく、紅茶につぶつぶゆずをお好みで入れて風味を楽しむのだ。
入れすぎると甘すぎ?と思ったが、意外とたくさん入れた方が美味しいかも。

 

いろんな高知に“ひょっこり”出会えるかも!

10月2日までは店頭に大量のミレーと芋けんぴが陳列!

名古屋市のみならず東海地方の“高知家の家族”の皆さんは要チェックのお店だ!

ちなみに車で来店した場合は、立体駐車場からだと入館して一番近くのエスカレータを1階まで下りたらそこが「しなまつり」なのでわかりやすい。

「しなまつり」でいろんな高知に“ひょっこり”出会ってほしい。

 

施設情報

■ららぽーと名古屋みなとアクルス
住所:愛知県名古屋市港区港明2丁目3番2号
営業時間:10:00~21:00(ショッピング)
アクセス:地下鉄名港線「港区役所駅」より徒歩2分
URL:https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/minatoaquls/

■しなまつり
TEL : 052-387-9550

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