高知でドイツの風を感じられる料理店「ケーニッヒ」でドイツビールと肉三昧

お酒大好きな藤崎アナウンサーがただひたすら酒を飲み歩くだけの人気番組「藤ちゃんのさけさかな」。今回はJR高知駅の北側にあるドイツ料理店「ケーニッヒ」へ。

今宵のへべれけの舞台はJR高知駅の北側にあるドイツ料理のお店「ケーニッヒ」。

創業10年になるこちらのお店では、本格的なドイツ料理とドイツビールが楽しめる。

さっそく、店長の山本 祐三さんと会話をする藤ちゃん。どうやら、こちらのお店に来るのを楽しみにしていたようだ。

その理由は、ドイツビールをはじめ西洋ビールが約40種類も飲めるというからだと。さすが藤ちゃん、お酒に目がない。

しかし、藤ちゃんはメニューを見てもわからないので、まずは店長のおススメをいただくことに!

一杯目は「シュナイダー・ヴァイセ・オリジナル」という南ドイツ ミュンヘンを代表する白ビールからいただくようです。

いつもの通りごくごくといただく藤ちゃん。

こちらのビール苦みがほとんどなく、女性にウケそうなフルーティーな味だそう。藤ちゃん的に「秋ビール」だったようでこれからの季節にはぴったり。

まずは、ケーニッヒの名物料理でもある「ポテトサラダ」から。藤ちゃん、メニューにあると必ず頼んでいる気がする・・・

ベーコンの食感やポテトのクリーミーさ、そして酸味が合わさり、ビールにとてもあう一品となっている。

そして、ここで先ほど飲んだビールを再度飲んでみると…

なんと風味が変わっているいるとのこと。藤ちゃん、これにはびっくり。

続いてのお料理はドイツといえばソーセージ。ということでおススメの白ソーセージ「ミュンヘナー ヴァイス ヴルスト」をオーダー。

藤ちゃん勢いに乗ってきたのか、山本さんにドイツ語喋ってくださいといきなり無茶ぶりを。

サラッと断られて終わりました。

ドイツではソーセージは剥いて食べるのが一般的ということで、お店の人に剥いてもらいながらいただく。

これまで食べたことのない食感に驚く藤ちゃん。マスタードもアクセントとなっているそう。

白ビールを飲み干した後は、黒ビールの「シュレンケルラ・ラホビール・デュンケル」をいただく。

とってもスモーキーな味わいのビールで飲みやすいそう。

これに合わせる料理は

「タタールステーキ」という馬の生肉をいろいろな調味料をつけていただく料理。

なんとこの「タタールステーキ」は、ハンバーグの起源となる料理とのこと。今日は食べながら、食の歴史まで学ばせてもらってますよ、藤ちゃん。

こんな話を聞くと、ハンバーグもいただかなければということで、いってみましょう!

土佐和牛、四万十産米豚、馬肉の入った「ハンブルグステーキ」。

そして出ました、藤ちゃんお得意の…

これまで食べたハンバーグで一番美味い!毎度の話なので、どれが本当なのかわからなくなってきます。

ソースも肉もこれ以上にない組み合わせということで、大満足の藤ちゃん。

このまま〆に向かいます。

最初から最後まで肉づくしの〆に頼んだのは「ボロネーゼパスタ」。

放牧肥育された赤身肉をメインで扱う姉妹店「フライシュケーニッヒ」のステーキ肉を贅沢に使用したパスタでフィニッシュです。

ケーニッヒでは10年目の節目である今年、クラフトビールも製造予定とのこと。高知にまた新しいビールが増えるということで楽しみです。

本日の酔いどれ川柳

高知でドイツの風を感じたくなったら行こう。

今回紹介したお店

ケーニッヒ

住所/高知県高知市新本町2-13-62

電話番号/088-823-5311

営業時間/午後6時~深夜0時

定休日/日曜日

※情報提供※  テレビ高知

文/ナカノマサミツ

人気記事ランキング

高知家はいそんな家族で大家族
高知家無限大MAP
「高知家の魅力」大全集