県民ならわかる!? 『土佐弁美女』のステキな高知へのお誘い

東京人のほとんどが知らない土佐弁を美女が紹介

高知市をはじめとした、高知県内の中部~東部で話される方言といえば『土佐弁』である。

一部では「英語に似ている」などの評価もある土佐弁だが、やはりその魅力は“女子がしゃべったときの可愛さ”だろう。

 

■土佐弁の魅力を動画で紹介

えっ、高知に行ったことがないから土佐弁のよさがわからないって!? じゃあ土佐弁を話す美女の魅力を、動画で教えようじゃありませんか!

ということでご協力いただいたのは、高知市内にある某クラブのお姉さん3名。彼女たちに土佐弁で、県へ来たことがない人へ土佐弁で挨拶をしてもらうことに。それぞれが話す動画と、内容は以下のとおりだ。

台詞:「高知の女子は、めっちゃはちきんやきね。ぜひ、高知に遊びに来てよ!」

台詞:「もう、ほんまに大丈夫かえ? ちゃんとしいよ。献杯!」

台詞:「今日はこじゃんと酔いたいき、一緒にいっぱい飲んでよ? 返杯!」

 

■簡単に土佐弁を解説

上で使われていた土佐弁を簡単に解説しよう。意味が分かって聞くとまた違うかも!?

・はちきん

「男勝りの女性」のこと。しかし、「乙女らしい」というニュアンスもあり、威勢の良さと可愛らしさを兼ね備えた女性を指す土佐弁。

・献杯

目下の人から目上の人に、杯を敬意を表して注ぐ高知県独特の乾杯のようなもの。

・返杯

空いたグラスにお酒を注ぎ合って飲むというコミュニケーションの一種。「飲んで飲んで、私も飲むから」という飲み会の場で使うことが。

・こじゃんと

「すごく」「たくさん」をあらわすときにつかう。(例:「こじゃんと多い」)

のようになる。

ほかにも、グラスに溢れんばかりのお酒が入っている状態を「まけまけいっぱい」と言ったりするなど、少し変わった土佐弁も。

 

■高知の女性は他県民の飲み方が分かる?

「酒飲み」というイメージが強い高知。そのせいか、飲み屋街も盛り上がっていて、毎晩のように街はにぎやか。旅行の際には飲みに街へ繰り出すことも多いだろう。

「高知に行くからにはたくさん飲まなければ…」と気負いをしてしまう人もいるだろうが、その必要はない。

そこで働く高知の女性たちはいわゆるお酒のプロ。客の飲み方などを見て、きちんともてなしてくれることは間違いない。また、他県民かどうかは飲み方で分かるという強者もいるという。

 

魅力的な土佐弁や気遣いある優しさがいっぱいの高知県。ぜひ旅行の際には『土佐弁美女』のいるお店で、心地よい土佐弁ナイトを過ごすのもいいかも。

きっと、はちきん女子たちの献杯や土佐弁がアナタをこじゃんと楽しくしてくれることだろう…。

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