フォトジェニックな旅は四万十川源流域にあり【前編】

高知には自然がいっぱい!誰もがSNSで自慢したくなる場所がたくさんあります。

旅の醍醐味を伝える最も効果的なツールのひとつが「写真」。

今や自分の撮った写真をSNSにアップして簡単に世界に発信できる時代。だからこそ、せっかく旅の思い出をアップするなら羨望の「いいね!」がひとつでも多くなる美しい写真にしたい!

そんな「いいね!」連発のフォトジェニックなシーン盛りだくさんな場所があるというウワサを聞きつけた取材班。どうやらそれは「日本最後の清流」で知られる四万十川の源流域らしい。

早速調べてみれば、そこにはとてつもないディープな大自然からレアな田舎のごちそうまで、仲間に自慢したくなるようなネタの宝庫。ここはひとつスマホやカメラを片手に現地を旅して、とっておきのシーンを発信しちゃおう!

まずは源流旅の拠点にしたい宿「せいらんの里」へ向かおう。

四万十川源流域への旅を始める前に、取材班がゲットした情報によると、四万十川源流点にほど近い宿泊施設「せいらんの里」が旅の拠点にいいらしい。ネット上には「源流のほとりに建つ宿」「ランチビュッフェがおいしい」「星空がきれい」「洞窟探検ができる」など、おもしろそうなネタが列挙され、いやがうえにも期待が高まる。

ところで「四万十川源流域」と聞けば、まさに気が遠くなるほど遠いイメージを持つかも知れない。とはいえ「せいらんの里」までは高知市中心部から車で約1時間半。さらにそこから源流点の登山口までは約15分。実は意外に近いのだ。

リピーター続出のランチビュッフェに舌鼓!

津野町内の国道197号から標識に従い北へハンドルを切り、若干緊張を要する狭い山道のドライブを約15分。ついに「せいらんの里」に到着。

車から降りて周囲の森を見渡せば、そこには鮮やかな紅葉がお出迎え! 早くもフォトジェニックな風景との出会いに興奮気味でパシャリと写真撮影。この周辺では11月上旬から紅葉が楽しめるようだ。

周辺の散策へと出かける前に、旅の移動で減ったお腹を満たしたい。食事はもちろん口コミで評判の「船戸おかあちゃんのランチビュッフェ」。

同宿自慢のランチビュッフェは、季節の地元野菜をふんだんに使用した料理が約20種類ずらりと並ぶ。パリッとした歯応えが魅力の「イタドリの中華和え」、柔らかなナスとシャキシャキのタマネギの食感が絶妙な「ナスのタタキ」をはじめ「生姜の煮物」「ピーマンの肉味噌炒め」など高知ならではの料理がお腹いっぱい味わえる。

食事ができるスペースは囲炉裏がある食堂のほか、源流を眺めるテラス席、落ち着いた空間の和室などが用意されているのもうれしい。

料理はもちろん季節によって内容が変わる。この日のおすすめは秋の味覚サツマイモを使ったコロッケだ。サクッとした衣のなかに詰まったやさしい甘さのサツマイモは老若男女問わず大人気。

もうひとつこのビュッフェの魅力が、羽釜で丁寧に炊いたご飯。炊きあがった地元産のお米「ヒノヒカリ」はふっくらぴかぴか。一粒一粒の味がしっかり楽しめる絶妙な炊き加減は脱帽もの! 炊いている風景も絵になるのでシャッターチャンス!

何杯もおかわりしてしまいそうな羽釜ご飯をはじめ、数々の田舎料理が味わえるこのランチビュッフェは、ケイビングツアーに含まれる。ただし前日午前中までに予約が必要だ。

後編へ続く・・・

 

※情報提供※  高知家エクストリームトラベル社

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