高知県民熱望!全国最速の桜開花宣言へ標本木レポート

全国的に桜の開花が早いと予想されている今年、高知地方の開花宣言の基準となる「標本木」はいまどんな状況なのだろうか?

毎年3月中旬になると、高知県民の話題は「高知が桜の開花宣言全国一番になるかどうか」で持ちきりだ。

 

高知の開花日は?

そんな高知県民に嬉しい情報が!

多くの気象予報会社が桜の開花予想を発表する中、昨日13日に「ウェザーマップ」が発表した予想では、高知がぶっちぎりの全国最速で15日に開花すると予想しているのだ。


参照:ウェザーマップさくら開花予想2018 (https://sakura.weathermap.jp/)

 

高知の開花を判断する「標本木」は高知城三ノ丸に存在する。標本木の様子を確かめるべく、「高知家の○○」取材班は高知城に向かった。

 

標本木はいま?

高知城三ノ丸にある標本木に到着。

この標本木のつぼみが5〜6輪ほど花開くと晴れて「開花宣言」となるそう。

3月14日8時時点の様子はというと…

緑のつぼみから花びらが顔をのぞかせている!

まだ咲いている花は無いが、すぐにでも咲きそうな気配のあるつぼみがいっぱいだ。

 

気象庁のHPによると、直近で高知が全国最速の開花となったのは2014年とのこと。

その後はライバル県の後塵を拝し、昨年2017年は一番となった東京に1週間以上も空けられ8位タイという悔しい結果に終わっている。

 

今年こそ全国一の座を奪還すべく、いま懸命に花を咲かそうとしている高知の標本木に熱いエールを送ってほしい!

頑張れ、高知の標本木!!

 

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