四国初上陸!越知町に「スノーピーク」のキャンプ場がまもなくオープン

高知県越知町にアウトドアブランド「スノーピーク」が運営するキャンプ場「スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド」が4月22日にオープン!

高知県の中西部、5年連続で水質日本一になるなど、日本随一の清流として知られる仁淀川が流れる自然豊かな越知町。

この越知町に4月22日、アウトドアブランド「スノーピーク」が新しくキャンプ場をオープンするそうだ!スノーピークが運営するキャンプ場が四国にできるのは初めてとのこと。

 

お洒落ブランド「スノーピーク」


画像:スノーピークHPより(https://www.snowpeak.co.jp/news/p20180131-1/)

スノーピークはアウトドア業界で革新的な製品を次々と生み出す開発力と、高い品質で人気を博すアウトドア用品の総合メーカー。また、機能性に加えてデザイン性の高さから、アウトドアの用途だけでなく普段使いやオフィスなどでの利用も広がっているという。

そんなスノーピークが越知町にオープンするのは「スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド」。

芝生のオートキャンプサイト30区画と、建築家・隈研吾氏デザインのモバイルハウス「住箱」 を10棟設置した宿泊棟ができる予定だ。さらに直営店「スノーピークおち仁淀川」も併設され、アウトドア用品やアパレルを購入することもできるそう。

 

自然を感じる素敵なモバイルハウス「住箱」


画像:スノーピークHPより(https://www.snowpeak.co.jp/news/p20180131-1/)

一般的なキャンプ場との大きな違いは、モバイルハウス「住箱」に宿泊することができることだ。

隈研吾氏とスノーピークのコラボレーションで 創りだした「住箱」は、木で作られた移動式のトレーラーハウス。住まいと自然の関係を調和させ、「自然指向のライフスタイル」を具現化したものなんだとか。キャンプに慣れない人でも抵抗なく、高知の豊かな自然を感じることができそうだ。

オートキャンプサイトと「住箱」はすでに予約をスタートしているので、興味のある人には早めの予約をおすすめしたい。他にも、仁淀川を感じられるアクティビティとしてラフティング事業もスタートするそうなので、こちらもお楽しみに!

4月22日にはオープニングイベントも行われるそうなので、「高知家の○○取材班」は取材して当サイトにてレポートする予定。高知の自然が満喫できる、新しい観光スポットの幕開けが楽しみだ。

 

施設情報

スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド
住所:〒781-1326 高知県高岡郡越知町片岡4番地

直営店:スノーピークおち仁淀川
住所:〒781-1326 高知県高岡郡越知町片岡4番地

※情報は随時FBページにて更新。
FBページ:https://www.facebook.com/snowpeakochiniyodogawa/

文:このり れいこ

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