鮮度抜群のマグロがマジ旨っ!宿毛市の居酒屋「いごっそ」の凄さ

高知県宿毛市の鮪専門居酒屋「いごっそ」では鮮度抜群、美味しすぎるマグロが驚きの値段で食べられる!

3月15日に公開した高知家プロモーションビデオ「グルメ編」に登場する養殖クロマグロ(本マグロ)。高知に住んでいる人でも「高知でマグロ??」と思った方もいるのではないだろうか。

実は高知県は養殖クロマグロの生産量が全国第3位。ダイビングスポットとして有名な大月町の綺麗な海ではたくさんの本マグロが育てられ、全国各地に出荷されている。

 

コスパが自慢!マグロ専門居酒屋「いごっそ」

そんな大月町の海で育った本マグロを、鮮度抜群のままお得に食べられるお店が、隣接する宿毛市に店を構える居酒屋「いごっそ」だ。

プロモーションビデオに出演いただいたこちらのイケメンは、「いごっそ」の店長で料理も担当する中川さん。

お店の自慢は独自のルートで仕入れるマグロの質と専門店ならではのバラエティ豊かなマグロ料理、そして他店ではなかなか真似のできない驚愕のコストパフォーマンスだ。

 

マグロへのこだわり

「いごっそ」では海外産の天然本マグロも提供されているが、オススメは大月町産の養殖本マグロ。

世界でも有数といわれる抜群の飼育環境とエサにこだわった本マグロは、脂が乗りすぎず、赤身の旨さが特徴。釣り上げた本マグロはすぐに専用の施設で解体され、お店に運ばれる。生産者から直接仕入れる独自のルートが、これだけの鮮度で提供することを可能にしているのだ。

本マグロの握りには、繊維を断ち切るように隠し包丁が入れられている。マグロの鮮度にあぐらをかかず、さらなる美味しさを追求したまさに”極上”の握りだ。

 

専門店ならではのマグロ料理の数々

「いごっそ」では希少な部位を使った珍しい料理が食べられるのも大きな魅力。ほほ肉、カマ、ハラボ(腹)、チチコ(心臓)、胃袋、卵巣など、普通の店ではなかなかお目にかかれない食材がたくさん。

熱々の鉄板で提供されるこちらは「ハラボのバター焼き」。

この分厚さをご覧あれ!

ハラボの脂身とバターのコクにレモンの酸味がマッチして、最高に美味しい!

 

コスパ最高!

料理は単品で注文することができるが、「いろいろあって迷ってしまう!」という人には、予算に合わせてお店のオススメ料理を提供してくれるコースがおすすめ。

最安の「1人3000円(料理のみ)」のコースでも、マグロの刺身、握り、ハラボ、チチコの料理などに加え、サラダ、お好み焼きなどの居酒屋メニューも提供され、都会ではこの金額では到底いただくことのできないマグロと料理に大満足すること間違いなしだ。
※料理は日によって変更になる可能性あり

フワッフワで鉄板いっぱいに盛られた「お好み焼き」もお店の人気メニュー。こうした、いわゆる居酒屋メニューのレベルの高さも、店全体の満足度をさらに高める。

 

遠くから「いごっそ」に訪れた人は「こんな店が近くにあったらなぁ・・・」と皆が妄想することだろう。高知県西部を訪れた際には、カツオだけでない高知の海の恵みを味わいに、ぜひ訪れてみてほしい!

 

店舗情報

居酒屋 いごっそ

住所/高知県宿毛市港南台2-1-4
営業時間/17:00~23:00(L・O22:00)
電話/0880-65-5500
定休日/月曜日

 

「いごっそ」極上本マグロが登場する高知家プロモーション動画「グルメ編」はこちらから

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