ビビる大木が高知移住!?「志国高知 幕末維新博」第二幕開幕レポート

「志国高知 幕末維新博」第二幕が2018年4月21日に開幕。開幕イベントの様子とグランドオープン初日の坂本龍馬記念館をいち早くレポート!

2017年3月4日に開幕した「志国高知 幕末維新博」。その第二幕が2018年4月21日ついにスタート!

初日にはグランドオープンを迎える「高知県立坂本龍馬記念館」で開幕イベントが開催されるということなので、高知家の〇〇取材班も行ってみた。

 

「移住するんでしょ?」

開幕イベントが開催された坂本龍馬記念館は、博覧会のメイン会場の一つになっている。ステージには高知県出身のタレント島崎和歌子さん、高知県出身の演歌歌手三山ひろしさん、ジョン万次郎資料館名誉館長を務めるビビる大木さんの3名が登壇。

「高知家の姉さん」として活躍している島崎さんに、高知県の尾﨑正直知事が「姉さんいつもありがとうございます!」と駆け寄り、握手を交わす場面も。

そんな和歌子姉さんは、特別ゲストの中で唯一高知出身じゃないビビるさんに「高知に移住するんでしょ?」と早速「はちきん節」を炸裂させる。「…っか、家族と相談しないと」と圧倒された様子のビビるさん、本当にビビっている。

このはちきんぶりには、さすがの尾﨑知事も一歩後ろへ…

そして、「平成の薩長土肥連合」として鹿児島県の三反園訓知事、山口県の村岡嗣政知事、佐賀県の山口祥義知事も駆けつけ、「4県連携して盛り上げたい」とシェイクハンド龍馬像と共に熱く握手を交わす。

 

龍馬と遊べる本館

リニューアルされた坂本龍馬記念館の本館は「龍馬と遊ぶ」をテーマにつくられている。体験アイテムや、ユニークな展示物がたくさんあり、子供や歴史に詳しくない人でも楽しみながら勉強できるスペースに。

地下1階の「幕末写真館」では、120人以上の幕末の人物写真を展示。龍馬と記念写真が撮れるフォトスポットもあるので、ぜひ2ショットを撮ってほしい。

中でも面白い体験アイテムはこちら!

龍馬の書いた文字が印字されたシールがあり、そのシールを組み合わせて…

こちらの台紙に貼るとオリジナルの名刺が作れるのだ。思い出の一品として、またお土産としても喜ばれそう。

 

龍馬と通じる新館

新館では、「龍馬と通じる」がテーマになっており、保管・管理が難しい重要文化財クラスの超貴重な資料が多数展示されている。

2階には企画展示室、ジョン万次郎展示室、常設展示室の3つの展示室がある。企画展示室では、龍馬や幕末に関する企画展を年に4回開催予定だ。

 

期間限定イベントも!

「志国高知 幕末維新博」第二幕では2019年1月31日までの開催期間中、メイン会場「坂本龍馬記念館」と「高知城歴史博物館」、高知駅前のサブ会場「こうち旅広場」、県内22ヶ所の地域会場などで、様々な企画展やイベントが開催される。

ゴールデンウィークやお盆休みを使って、ぜひ高知で幕末の歴史に触れてみてほしい。

 

志国高知 幕末維新博
第二幕:2018年4月21日(土)~2019年1月31日(木)

※志国高知 幕末維新博公式サイト
http://bakumatsu-ishinhaku.com/

 

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