ほっとこうちスタッフが行く高知の酒蔵返杯旅~土佐新酒の会編~

高知県のタウン情報誌「ほっとこうち」と高知家プロモーションのコラボ企画の第2弾は「第18回土佐新酒の会」へ!
一つの杯で酒を酌み交わす高知独特のコミュニケーション文化「返杯(へんぱい)」を通じて、土佐酒の魅力を伝えるこの企画。「とりあえず酒があれば生きていける」がモットーの「ほっとこうち」随一の酒好きスタッフ三好が、杯片手に高知を旅する。

返杯旅の第2弾は4月21日(金)に「ザ クラウンパレス新阪急高知」にて行われた高知県酒造組合主催の「土佐新酒の会」へ出陣!

県内の全18蔵と高知の酒好き、酒豪達が集うこのイベントに、三好が参加しない訳にはいくまい!

 

全18蔵が集結、全600名以上が参加!

イベント開始とともに県内全18蔵の代表者がステージに勢揃い。

日本酒のイベントらしく、鏡割りで幕開け!

今回で18回目となるこちらのイベント。年々参加者が増えているようで、今年もチケットは即完売、定員オーバーの600名以上が参加し大にぎわい。

「乾杯~!」の声もそれはもう迫力たっぷり。

2018年ミス日本酒高知代表に選ばれた中村佳美さんも登場して会場を盛り上げる。

中村さんは、世界に日本酒の魅力を伝えるアンバサダーとしてPR活動をされているそうだ。

 

全18蔵の新酒を好きなだけ飲める!

ステージでのお披露目が終わると、酒蔵のスタッフの方々は広間の外のエントランスへスタンバイ。

各酒蔵のブースへ続々と人だかりが。

なんとこちらのイベントでは県内全18蔵の新酒が飲み放題!それぞれのブースを何度も行ったり来たりできる。

全蔵を制覇するぞ!とここぞとばかりに端から攻める三好。

まだ1杯目のはずが、すでに酔っぱらった表情の三好。

それもそのはず、なんと今回、カメラマンがカメラを忘れてくるという珍事実が発覚。イベント前にカメラマンが取りに帰っている間、撮影関係無しに1人で隣の会場で開催された「きき酒大会」に参戦していたのだ。

全問正解すると「第38回全国きき酒選手権大会」への出場チャンスが獲得できる、とのことで張り切って参加した三好だったが…

考え事をしながらお酒を呑むと一気に酔いが回る、という想定外の弱点により、全く味が分からなかったのだとか…。

きき酒の結果は後ほどお伝えするとして、

広間へ戻ると、テーブルには豪華な食べ物が並び、カツオのたたきからデザートまで様々な料理が楽しめるブースが登場していた。


旬を迎えたカツオのたたき


デザートにはわらび餅も

早速、グラス片手にブースをまわる三好。

途中、昨年の高知家ポスターにも登場していた有名ブロガーさんを発見!「いつも見ています!」と話しかけに行くもカメラおかまい無しで夢中になりブレッブレ。

が、初対面にも関わらず「返杯~!」とグラスを交わし、撮影にも快く応じてくださった。

この時点で開始からわずか30分ほどだが、会場はすでに大盛り上がり。

あちらこちらのテーブルで返杯をしている姿が見られ、高知らしい宴会が繰り広げられている。

 

「お邪魔しま~す」とお酒の力を頼りにちゃっかり仲間入りする三好を「どうぞどうぞ~!」と快く受け入れてくれるみなさん。さすがは高知家!

宴を満喫しご機嫌の三好だが、

「きき酒大会」の答え合わせしたところ、5問中正解は1問のみという散々な結果だったことが判明。

※正解は左から3・5・2・1・4

本当に酒が好きなのかと疑ってしまう結果だ。

悔しさを拭い去るべく、とどめの酒を求めて夜の街へと姿を消した三好であった。

次回は田野町の酒蔵へ!?乞うご期待。

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