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高知県民のイメージNo.1は「豪快」! だけど県民はそう思っていない?「大雑把」「いい加減」

この情報は2017年7月15日時点の情報となります。

「高知って●●な県だ」という印象を、県外出身者、県内出身者それぞれにアンケート。高知県民は、自分たちを「地味」、「内気」など控えめにとらえる傾向があるようだけれど、県外の人にきいてみると、高知の人は「豪快」「女性が元気」など、割と威勢のいい印象がつよいようだ。

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「高知って●●な県だ」という印象を、県外出身者、県内出身者それぞれにアンケート。高知県民は、自分たちを「地味」、「内気」など控えめにとらえる傾向があるようだけれど、県外の人にきいてみると、高知の人は「豪快」「女性が元気」など、割と威勢のいい印象がつよいみたい。やっぱりあたたかい気候で、お酒をたくさん飲むというイメージが強いから?

 

【県外の人に聞いてみた:高知ってどんな県?】

 ■豪快、一本気、男らしい、女性が元気

高知県には、頑固者、気骨がある男性を指す「いごっそう」、そして元気で男勝りな女性を指す「はちきん」という方言があるほど。県外の人にとってもそういったイメージは知られており、「豪快そう」(男性/コンピュータ関連以外の技術職/59歳)、「豪傑」(女性/公務員/46歳)、「一本気」(男性/公務員/63歳)、「荒々しい」(男性/その他/58歳)、「漢らしい」(女性/主婦/37歳)、「女性が元気」(男性/その他/68歳)といった回答が寄せられた。

 

■酒豪

酒蔵が多く、地酒の名所でも知られる高知県。呑んべぇは確かに多く、“盃を手にすると、飲み干す度にどんどん注がれ、テーブルに置く隙がない”という都市伝説(?)もあるほどだ。それゆえ、「酒飲み」(男性/その他/71歳)、「酒豪が多い」(女性/主婦/33歳)など、高知県出身者は酒好きであるばかりでなく、酒に「強い」というイメージを持っている人は多い。

 

■カツオ

平成26~28年平均の「家計調査」ランキング(総務省)によれば、高知県の一世帯あたりのカツオの年間購入量は約4.2キロで全国トップ。ご当地ゆるキャラとしても「カツオ人間」や「カツオにゃんこ」が活躍し、県外の人にとっても「カツオ」(女性/主婦/32歳)というイメージは絶大。カツオ以外にも「魚がおいしい」(男性/その他/55歳)など、高知県が“魚”県であるという認知度は高めだ。

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