高知家の◯◯
  • facebook
  • twitter
  • instagram
 

四万十鶏の旨味を堪能できる どこか懐かしい親子丼「グドラック」ほっとこうちオススメ高知ランチ情報

この情報は2021年3月12日時点の情報となります。

「700円以上のメニューが500円で食べられる本」として、全国的に有名な「ランチパスポート」。その発祥である出版社「ほっとこうち」がオススメする、高知のランチ情報を紹介していくシリーズ。今回は、創業50年以上の老舗レストラン「グドラック」を紹介します!

line

高知駅から南国方面へ車で約20分。高知龍馬空からは約10分の場所にある「レストラン グドラック」。緑色の三角屋根が特徴のお店だ。

200席ほどある広々とした店内は、テーブル席のほか、座敷や個室を完備している。

中央には水が流れるダイナミックな岩のオブジェが。

店内には、高知のお土産品や子ども向けの玩具もちらほら。

空港を利用する前後で立ち寄るのに良さそうだ。

さて、今回オーダーするのは「四万十鶏の親子丼」。

こちらは通常847円だが、ランチパスポートを提示すると500円でいただける。

落ち着いた雰囲気の店内で待つこと数分…

やってきたのは、鶏肉・長ネギ・玉ネギを卵でとじ、みつばを散らした「これぞ親子丼」という正統派ビジュアル。

添えられているのは、味噌汁と漬物。

半熟の部分としっかり火が通った部分が融合する魅力的な親子丼に、たまらずゴクリ。

口に運べば、昔ながらの懐かしい味わいが広がる。

ツユが甘すぎないので、素材の旨味をしっかりと感じることができる。

食べ進めていると、気付いた事が。

この丼、意外と深い…!

1杯で満腹になるボリューム感で、たくさん食べたいという人も納得の量だ。

ホール主任の末政さんに話を伺った。

-グドラックの店名の由来を教えてください

末政さん:創業者がアメリカを訪れた際、現地の方が発した「Goodluck!」という挨拶を気に入って店名にしたそうです。

-親子丼の美味しさの秘密を教えてください

末政さん:料理長がたっぷりの愛情を込めて、美味しく作っています。

-和・洋・中、さらにスイーツ、キッズメニューとメニュー数がかなり豊富ですが、メニューの考案はどのように行なっているのですか?

末政さん:和・洋・中それぞれに料理長がおり、それと総料理長、社長が考案し、春・夏・秋冬の年3回新メニューが誕生しています。

-読者に一言お願いします

末政さん:グドラックは、お子様連れに優しいお店づくりに取り組んでいます。座敷や個室の完備に加えて、お子様用の椅子やキッズメニューも充実しているので、小さいお子さんがいる方も安心してご来店ください。

また、テイクアウトもご好評いただいております。ほぼ全メニュー通常価格より20%オフで提供しており、ご自宅でグドラックの味わいをお楽しみいただけます(※汁物やステーキなど、一部メニューを除く)。

老舗レストランで味わう、懐かしさを感じる親子丼。一度味わってみてはいかが?

 

レストラン グドラック

住所:南国市明見933
電話:0120-014-746
営業時間:午前11時~午後2時オーダーストップ、午後5時~午後9時オーダーストップ
※営業時間変更の可能性あり
定休日:無休

 

提供:ほっとこうち

https://hotkochi.co.jp/