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老舗中華料理店で満腹必至のボリュームランチ「中華料理 長城」ほっとこうちオススメ高知ランチ情報

この情報は2021年6月4日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメする、高知のランチ情報を紹介していくシリーズ。
今回は高知市福井にある老舗中華料理店をご紹介します!

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高知市中心部から車で約10分。高知市福井町の住宅街にあるのが、今回伺った「中華料理 長城(ちょうじょう)」だ。

お昼時は近隣の住民や学生、常連客で賑わい、壁には手書きのメニュー、本棚には漫画がズラリと並ぶ、昔ながらの中華料理店という雰囲気が漂う。

ギョウザ(350円)や天津飯(650円)、酢豚定食(800円)といった鉄板メニューの中から、今回はこちらの「油淋鶏定食(800円)」をいただく。

「美味しくてボリューミー!」と常連客を中心に人気を集めている、イチオシの定食なのだとか。

待つこと数分…

やってきたのは、たっぷりの薬味がかかった油淋鶏とスープ、キムチ、揚げ餃子、そして茶碗いっぱいに盛られたご飯!

評判通りのビジュアルに圧倒されながらも、まずは主役の油淋鶏からいただくことに。

小ぶりにカットされていて、ぱくっと一口で食べやすいサイズ。

肝心のお味はというと… 

サクッとジューシーな鶏肉にニンニクの効いた香味ソースが絡み、抜群の美味しさ!

濃いめの味付けにご飯がすすむ、ススム…♪

全て平らげ、「く、苦しい…」と嬉しい悲鳴をあげながら、店主の土方さんにお話を伺った。

土方さんは15才の時に中華料理の世界に飛び込み、その道一筋57年目の大ベテラン。昭和から平成にかけて、高知の中華料理界を牽引してきた一人だ。

-「長城」の店名の由来を教えてください。

土方さん:中国といえば、観光地である「万里の長城」を思い浮かべる方が多いと思います。中華料理を提供するお店というのが分かりやすく伝わるように、万里の長城から一部取って「長城」と名付けました。

-お店の歴史を教えてください。

土方さん:昭和最後の年に「長城」が誕生しました。当時は同じ高知市の越前町にお店を構えていましたが、22年前に今の場所に移転し、お店がオープンしてから今年で32年目を迎えます。

-土方さんが大切にしていることは何ですか?

土方さん:お客さんに「美味しい」と思ってもらえるように作っています。そのため、出来る限りお客さんの要望に応えられるように努めています。どうぞ、お気軽にお越しください。

今回は油淋鶏定食を紹介したが、土方さんいわく、少し甘めの「マーボドーフ定食(800円)」もおすすめとのこと。

色々なメニューに挑戦したくなる長城。ボリュームたっぷりの料理と一緒に、老舗ならではの雰囲気も楽しんでみてほしい。

 

中華料理 長城

住所:高知市福井町515-3
電話:088-822-2344
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~午後9時
休:月曜

 

提供:ほっとこうち
https://hotkochi.co.jp/