高知家の◯◯
  • facebook
  • twitter
  • instagram

高知のお花を使ったカラフルな「ハーバリウム」手作り体験!高知のじいちゃんばあちゃんYouTuber「チロちゃん」

この情報は2021年6月19日時点の情報となります。

チャンネル登録者数約9万人!高知県のじいちゃんばあちゃんYouTuber「チロちゃん」が、高知のさまざまな場所を巡り、魅力をたっぷりご紹介!
今回は、黒潮町(くろしおちょう)にある、高知県産のお花を使ったプリザーブドフラワーを自社製造している「maprok(マプロック)」で、ハーバリウムの手作り体験をしてみたぞ。
LEDスタンドに照らされた、美しいハーバリウムの仕上がりに注目だ!

line

じいちゃんばあちゃんYouTuber「チロちゃん」とは

チロちゃんユーチューバー

チロちゃんは、チャンネル登録者数9万人を超える人気YouTuber。
おちゃらけな反面、厳格さもある「じいちゃん」と、

おしゃれと料理が大好きな「ばあちゃん」。

その二人が繰り広げる何気ない日常を、孫の「チロちゃん」が撮影している。

 

枯れないお花「プリザーブドフラワー」でハーバリウム手作り体験

高知市から高速道路を利用して車で西へ約2時間弱。黒潮町へやってきた、じいちゃんとばあちゃん。

今回は「maprok(マプロック)」で、プリザーブドフラワーを使った、ハーバリウム手作り体験をやってみたぞ!

ハーバリウムとは、ガラス小瓶にお花をオイル漬けしたもので、お手入れなしでお花の美しさを保ち続けるインテリアフラワー。

maprokでは、高知県内で育てられた数種類のお花を農家さんや施設から取り寄せ、さまざまな色に着色してハーバリウムの素材としている。

簡単そうに見えて、実は奥が深いハーバリウム作り。色鮮やかな素材が机一面に準備されているぞ!

じいちゃんばあちゃんは、どんなハーバリウムを作るのかな?二人の美的センスにご注目。

まず使用するお花についての説明と、作り方のレクチャーを受けよう!

今回のハーバリウム作りに使うお花は、プリザーブドフラワーと言われる、枯れないように加工されたお花。

生花を一度脱色し、その後着色して枯れないように加工されていて、生花に近い質感が保たれている。

写真のお花は「ブプレウルム」というお花を紫色に着色したもの。本来は黄色いお花である。

色彩豊かなお花を見ていると、心躍る!

 

センスが光る!小瓶・素材・レイアウト選び

最初にガラス小瓶を3種類の中から選ぶ。

今回使用するガラス小瓶は、底がハートの形になった可愛らしいものに決定!なんだかキュートな作品が出来上がりそうな予感。

次にガラス小瓶の中へ入れる素材を選んでいく。

誕生月に合わせたパワーストーンや色付きの砂、貝殻など、お花以外にもたくさんの素材が用意されている。

どれにしようかな〜と悩むじいちゃんばあちゃん。

「よし、決めた!」と、まずはじいちゃんが大きい貝殻を小瓶に入れる・・・

大胆なじいちゃんを見て、思わずばあちゃんが「そんな大きい貝やない。小さいのを入れんと」と横から一言。

「しっーーー私の好み!これは創作!」と言いながら、自分の作品へのこだわりを見せるじいちゃん。

ハサミやピンセットを使い、頭の中に思い描いたレイアウトになるよう、器用にガラス小瓶の中へ素材を入れていく。

色彩感覚やデザインセンスが問われる作業だ。

遅れてスタートしたばあちゃんも、順調に手を動かし、ガラス小瓶の中へ次々と素材を詰め込んでいく。

「どこへ飾ろうかしら?」そんなことを考えながら、早くも仕上げ段階へ。

変色しにくいシリコンオイルをガラス小瓶へと注ぐ。

こぼさないよう、慎重に慎重に…

まぁ綺麗!と自分で作ったハーバリウムに感心するばあちゃん。

そのころ、じいちゃんはというと…

先生に手伝ってもらっている。じいちゃんは細かい作業が苦手なのだ。

最後の仕上げは自分でチャレンジ!

「湯たんぽにお湯を入れるようなもん」と言いながら、慣れた手つきでガラス小瓶にシリコンオイルを注ぐ。

やっと完成!世界で1つの手作りハーバリウム。

苦労して作っただけあって、思い入れがある作品に仕上がったぞ。

自信作をアピールするじいちゃん。ばあちゃんはその後ろで苦笑い。

 

完成したハーバリウムをライトアップ!

完成したハーバリウムをLEDスタンドに置くと、じいちゃんびっくり!ガラス小瓶が光輝く!!

とっても美しいハーバリウムに心を奪われたじいちゃんばあちゃん。

そして、こちらが完成したじいちゃんばあちゃんの個性輝く作品!

左:ピンクのお花がアクセント!ばあちゃん作ハーバリウム。

右:高知の海と山をイメージした、じいちゃん作ハーバリウム。

どちらも見ているだけで心癒される美しい作品。大満足の仕上がりに、上機嫌で帰宅するじいちゃんばあちゃんであった。

じいちゃんとばあちゃんから一言コメント

じいちゃん:想像する力を養ったね!楽しかったし、ええ思い出になった。

ばあちゃん:思い描いたものを作るには、もっと大きい瓶が良かったな〜。今度チャレンジしてみたい。

作り手によって仕上がりの違いが鮮明なハーバリウム。奥深さを感じる体験だった。

次回のYouTuber「チロちゃん」に関する記事もお楽しみに!

 

maprok(マプロック)

住所:高知県幡多郡黒潮町入野206−4
電話:0880-43-4711

 

文/さたけゆうや

※新型コロナ感染症の感染拡大前に撮影された動画をもとに記事を構成しています。