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わざわざ行きたい絶品中華!食材と調味料ひとつひとつにこだわりを持つ「中華旬菜 水滸(すいこ)」ほっとこうちオススメ高知ランチ情報

この情報は2021年6月15日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメする、高知のランチ情報を紹介していくシリーズ。
今回は宿毛市の人気中華料理店をご紹介します!

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昨年7月に開通した、自動車専用道路「国道56号中村宿毛道路」を西に進み「宿毛和田IC」から、車で7~8分ほどのところにある中華料理店「水滸(すいこ)」。

店内は半個室が2部屋、テーブル、カウンターで構成されており、至るところに貝殻アートが点在している。

これらは、店主の柏原さんが作ったもので、入り口には立派な竹を使った作品もある。

さて、今回いただくのはお店の人気メニュー「鶏もも黒味噌炒め」(910円)。

「一度食べたらクセになる」と評判で、中には「コレしか食べない!」という人もいるのだとか。

オーダーし、カウンター上に並ぶ調味料を見ていると、野菜を刻む音、食材を炒める音、鍋にオタマが当たる音…と、食欲そそる音が響き、食欲はMAXに! 

そんな中、やってきたのがこちら!

鶏肉、ジャガイモ、ふくろ茸、ヤングコーン、クワイといった具材が照りのあるタレを纏っている。

ご飯とスープの他、サラダと小鉢、デザートまでセットになっていて、お得感あるラインナップ。

早速メインからいただくことに…、味噌の濃厚な味わいとニンニクの旨味がもも肉に絡み、思わずご飯をかきこむ。

それぞれの食材を油がしっかりコーティングし、まさに中華料理らしい「こってり美味しい」一品。

デザートの自家製杏仁はトロ~リ食感で何個でも食べられそう♪

満腹になったところで、店主の柏原さんにお話を伺った。

-「水滸」の店名の由来を教えてください。

柏原さん:宿毛は水が豊富なので水のほとりを意味する「水滸」にしました。また、中国の長編小説「水滸伝」が好きというのも理由の一つです。

-柏原さんが大切にしていることを教えてください。

柏原さん:「いつも同じものを提供する」ということです。同じ材料を使っても気温や湿度によって、味が変わってしまうことがあるんです。味にブレが生じるのがお客様に対して一番失礼だと考えていて、そうならないように日々気を付けています。

-最近感銘を受けた出来事があったんですよね?

柏原さん:ネットで偶然知った「八百屋未来」というお店に感銘を受けました。毎週水曜日に野菜の販売をしているのですが、ここの野菜とそこで働くスタッフの熱意がすごくて…。スタッフ自ら農家さんのところへ足を運んで仕入れをし、そこで知った農家さんのこだわりや思いを野菜と一緒にお客さんに届けてくれるんです。現在、「八百屋未来」を通して徳島県の無農薬ニンジンを仕入れているのですが、野菜から生産者の気持ちが伝わってくる、ひと味違うニンジンです。

自分が良いと思ったものを提供したい、そう話す柏原さん。

そのため、調味料はできるだけ手作りし、安心安全なものにこだわっているのだそう。

お土産には「香辣粉(シャンラーフェン)」(420円)がオススメ。万能ピリ辛スパイスで、揚げ物や焼き物などと相性抜群なのだ。

食材にこだわった中華料理を味わいに、宿毛市の「水滸」へ足を運んでみて!

 

中華旬菜 水滸

住所:宿毛市駅前町1-204
TEL:0880-63-3540
営業時間:午前11時30分~午後2時30分、午後5時30分~午後9時30分
休:火曜、第2水曜

 

提供:ほっとこうち
https://hotkochi.co.jp/