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チャレンジショップでのお試し期間を経て開業!素材にこだわった焼き菓子が人気の「Shukran(シュクラン)」ほっとこうちオススメ高知ランチ情報

この情報は2021年8月5日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメする、高知のグルメ情報を紹介していくシリーズ。
今回は、香美市土佐山田にある洋菓子店「Shukran(シュクラン)」をご紹介!

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今回訪れたのは、高知市中心部から車で約30分。香美市土佐山田町にある洋菓子店「Shukran(シュクラン)」だ。

商店街などで、新規開業や業種・業態の転換をしたい方に活用していただける「ふらっと中町チャレンジショップ」でのチャレンジを経て、現在は同市内にお店を構えている。

店内がよく見えるガラス扉と、クマのロゴマークが描かれた看板が目印だ。

店内は白を基調としていて、木でできたショーケースやカウンターと相まって、温もりのある空間となっている。

店内に入ってすぐ目に入るショーケースには、スコーンやシフォンケーキ、タルトなどの焼き菓子をメインに、季節やその日によって異なる商品が並ぶ。

その他にもクッキーやビスコッティなどの焼き菓子、店内の一角では、店主の知人が作っているというアクセサリー雑貨なども販売している。

今回は、「スコーン」と「シフォンケーキ」と「マフィン」をそれぞれチョイス。

店主おすすめの小麦を丸ごと粉末状にした全粒粉のスコーンは、全粒粉特有の香ばしい風味とザクザクっとした歯応えのある食感を楽しむことができる。

チョコチップのスコーンは、口の中でじわぁと溶け出すチョコの甘さがアクセントになっている。

こちらはチャレンジショップの頃から作り続けてきたというシフォンケーキ。

こだわりのしっとりふわっふわの食感は、「どこよりも美味しい」というお客様の声が多くある自信作だ。

マフィンは、新作のオレンジチョコと店主おすすめのブルーベリークリームチーズをいただく。

オレンジやブルーベリー、クリームチーズがゴロっと入っていて、果肉などの程よい酸味と生地の甘さがとてもマッチしている。

店主の中屋さんにお話を伺った。

-「Shukran(シュクラン)」の名前の由来を教えてください。

中屋さん:「Shukran」は、アラビア語で「ありがとう」という意味です。お店をやれていること、お客様が買いに来てくれること全てにありがとうと思い、名付けました。アラビア語を選んだのは、響きがとてもよかったからです。

-看板などのロゴマークとしてクマを起用されたのはなぜですか?

中屋さん:私、クマが好きなんです。昔からキャラクターやぬいぐるみもクマしか選ばなくて。看板とロゴマークのデザインをしたのは息子です。クマ好きな私に合わせて作ってくれました。

-チャレンジショップを経て、現在は「Shukran」をオープンされていますが、お店を始めようと思ったきっかけなどはありますか?

中屋さん:昔からケーキ作りが好きで、ケーキ屋さんでアルバイトをすることになったことが一番のきっかけです。そして、「好きなことをしたい」と思って、自分でお店を持つよう行動に移しました。そして今、その夢が叶ってこうしてお店を持つことができました。

-最後に読者に一言お願いします。

中屋さん:私が作る焼き菓子は身体に優しい素材を使用していて、お母さんが作ったような家庭的なものです。買いやすいよう、値段はお安くしています。

毎日食べても飽きない、毎日食べたくなる焼き菓子屋さんを目指して、日々新しい焼き菓子を作っています。ぜひ一度食べてみてください。

人気の焼き菓子は、開店してすぐに売り切れてしまうことがあり、売り切れ次第営業終了しているのだそう。お店に行く際は、Instagramでの最新情報をチェックすることをオススメしたい。

素材にこだわった、おいしいスイーツを、ぜひ一度食べてみてほしい。

 

Shukran

住所:香美市土佐山田町東本町3-1-19
営業時間:午前11時~午後4時(売り切れ次第営業終了)
定休日:日曜、月曜、木曜

 

提供:ほっとこうち
https://hotkochi.co.jp/