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『竜とそばかすの姫』で話題の仁淀川エリアを屋形船でまったり遊覧!高知のじいちゃんばあちゃんYouTuber「チロちゃん」

この情報は2021年8月28日時点の情報となります。

チャンネル登録者数約9万人!高知県のじいちゃんばあちゃんYouTuber「チロちゃん」が、高知のさまざまな場所を巡り、魅力をたっぷりご紹介!
今回は、『竜とそばかすの姫』で話題となっている「仁淀川エリア」で屋形船に乗ってみたぞ。

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じいちゃんばあちゃんYouTuber「チロちゃん」とは

チロちゃんユーチューバー

チロちゃんは、チャンネル登録者数9万人を超える人気YouTuber。

おちゃらけな反面、厳格さもある「じいちゃん」と、おしゃれと料理が大好きな「ばあちゃん」。

その二人が繰り広げる何気ない日常を、孫の「チロちゃん」が撮影している。

 

日高村の「仁淀川屋形船」で仁淀ブルーを満喫!

高知市中心部から車で約40分。高知県中部に位置する日高村へとやってきたじいちゃんばあちゃん。

今回は水質日本一を誇る奇跡の清流「仁淀川」で、屋形船に乗船!

日高村本村を出発し、名越屋沈下橋(なごやちんかばし)付近までの間をゆっくりと大自然を感じながら遊覧するぞ。

屋形船仁淀川

仁淀川観光におすすめの「仁淀川屋形船」。近年では、海外からの観光客に人気が高いそうだ。

「仁淀ブルー」と呼ばれる独特の美しい川の青さは、多くの観光客を魅了し、見る人の心を穏やかにしてくれる。

定員12名の屋形船を貸し切って、いざ出発!

この日はあいにくの天気で少し川が濁ってるようだが、それでもエメラルドグリーンに輝く仁淀川の美しさは健在。

窓から入ってくる風がなんとも気持ちいい。

屋形船から川を覗けば魚たちが泳ぎ、周辺には季節の植物を見渡せる。

ゴイサギやミサゴといった鳥たちもたまにみられるようだ。

紅葉シーズンには、エノキ・ナラノキなどの植物が赤く色づき、また違った風景を見せてくれるのだそう。

 

地元でとれた鮎や手長エビが入った「仁淀川弁当」

飲食可能な屋形船では、事前予約をすると「仁淀川弁当」をいただける。

地元でとれた鮎や手長エビの入ったお弁当は、お客さまから好評とのこと。

お弁当を楽しみながらガイドさんの話を聞くじいちゃんばあちゃん。

どうやらじいちゃんは食べるのに夢中なようだ。

下流の方へどんどん進んでいくと大きな岩場を発見!

よく見ると岩のてっぺんには、トンビがいる。

トンビも昼食だろうか?岩場から川を泳ぐ魚を狙っているようだ。

終着点の「名越屋沈下橋」。

仁淀川の本流には、6本の沈下橋がかかっている。

その一つである「名越屋沈下橋」は、沈下橋の中で最長の191mの長さがある橋だ。

※沈下橋とは、低水時には普通の橋として利用でき、増水時には水面下に沈んでしまう欄干のない橋のこと

日高村本村を出発し、約50分。

美味しい「仁淀川弁当」をいただきながらガイドさんのお話を聞いていると、あっというまに時間が過ぎた。

最後は一緒に記念撮影をして、今回の「仁淀川屋形船」遊覧はおわり。

今日はあいにくの曇り空だったが、じいちゃんばあちゃんの心は晴れ渡ったようであった。

じいちゃんとばあちゃんから一言コメント

じいちゃん:増水後に来たけんど、今度は水がもっと澄んでいる時に来たいと思うた。ガイドさんの仁淀川の魅力を伝えようとする姿勢が素晴らしい。

ばあちゃん:川ツツジが咲いている時にまた来たい!

次回のYouTuber「チロちゃん」記事もお楽しみに!

 

【記事】いまアニメの舞台で話題急上昇の「仁淀川」観光&遊び&グルメ情報まとめ

 

㈱屋形船仁淀川
住所:高知県高岡郡日高村本村209-1
電話:0889-24-6988

文/さたけゆうや