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希少な土佐ポークを低温でじっくり焼き上げた絶品トンテキ「tonton(トントン)」ほっとこうちオススメ高知グルメ情報

この情報は2021年10月14日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメする、高知のランチ情報を紹介していくシリーズ。今回は、四国でも珍しいブランド豚のトンテキがいただけるランチをご紹介!

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高知駅を北へ、車で約5分。「イオンモール高知」すぐ西に位置するお店が、希少な豚肉が食べられるというトンテキ専門店「tonton(トントン)」だ。

トンテキ専門店という時点ですでに高知では珍しいが、四国でもかなり珍しい絶品豚が食べられるという噂を聞いて、期待に胸躍らせながら扉を叩いた。

店内はカジュアルスタイルのカフェのようなおしゃれな雰囲気。

厨房の奥からは肉とソースの香りが漂ってくる。

早速「トンテキ 200g」(1200円)を注文。

肉に合わせるソースは、醤油、生姜、白味噌、天日塩の定番4種と現在は期間限定の2種から選ぶスタイルだ。

主役のトンテキを引き立てられるようオーナーが吟味して調合したオリジナルソースとのことで、全て高知産にこだわっているのだとか。

かなり悩んで、今回はシンプルにお肉の美味しさを味わえる天日塩をチョイス。

トンテキ、ご飯、スープ、副菜がセットになったランチがテーブルに運ばれてきた。

トンテキは薄いピンク色で、肉汁がキラキラと輝いている。

まずは、メインのトンテキをガブリ!

その瞬間、あまりの柔らかさに驚愕。そして噛めば噛むほど肉汁と旨味が溢れ出てくる。

豚の脂特有のしつこさは全く無い。むしろスッキリとしていて甘く、サラリと口の中で溶けていく。

天日塩の塩味もちょうど良い。

使用されている豚肉は、2軒の畜産農家しか育てていない希少種の高知産「土佐ポーク」。

生育環境や飼料にこだわって飼育することで、旨味の強い赤身になるのだとか。

それを2時間50分、低温でじっくり焼き上げる。

こうすることで、肉が収縮、脱水、凝固せず、柔らかく旨味が詰まった絶品トンテキが出来上がるのだ。

店主の岩川さんにお店のこだわりを伺ってみた。

-お店の名前の由来はなんですか?

岩川さん:豚の「トン」にちなんで、「お店に来てくださるお客様がトンテキを食べてトントン拍子で良いことが起きますように」という願いを込めてお店の名前をつけました。

-お店のこだわりはなんですか?

岩川さん:脂身まで美味しく食べられるトンテキを作っています。お店で使用している豚は希少というだけでなく、脂身と赤身のバランスが良く、旨味が深いのにスッキリとした味わいが特徴です。それを低温でじっくり焼き上げることで、格段に美味しくなります!

-私も食べて美味しさにビックリしました。笑

岩川さん:ありがとうございます。「私の知っている豚肉じゃない!」と驚いてくれるお客様もいらっしゃいます。「豚肉のしつこい脂身が苦手」という方にもオススメできるトンテキなので、ぜひ気軽に足を運んでください!

今まで食べたことのないトンテキに出会うことができるトンテキ専門店「tonton」。今年で1周年と比較的新しいお店だが、既に多くのファンがいるのも納得。

こだわり抜かれたトンテキを、ぜひお店で楽しんで。

 

tonton

住所:高知市愛宕町4-10-25
電話:088-856-5930
営業時間:午前11時~売り切れ次第終了 ※金曜、土曜、日曜は午後6時~午後9時も営業
定休日:月曜

 

提供:ほっとこうち
https://hotkochi.co.jp/