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どの子にしようか迷っちゃう!猫モチーフのパンが揃った「パン工房 プリューム」ほっとこうちオススメ高知グルメ情報

この情報は2021年10月30日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメする、高知のランチ情報を紹介していくシリーズ!
今回は高知市一宮にある「パン工房 プリューム」をご紹介します!

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高知ICから車で約6分、閑静な住宅街の中を進むと見えてくるのが一際目立つピンク色の建物。こちらが今回ご紹介する「パン工房 プリューム」だ。

こちらのお店はなんと工房前のテントで無人市形式で販売するという、珍しいタイプのパン屋さん。開店時間になるとワゴンに焼き立てのパンがズラリと並ぶ!

種類は日替わりで10〜20種類ほど。

見た目の可愛らしさはもちろん、無農薬の全粒粉を使っていることや、乳・卵不使用の食パン、自家製の豆乳カスタード入りのクリームパンなど材料にこだわった体に優しいパンを提供している。

さっそく不動の1番人気だという「ブラックキャット」(180円)をいただきます!

黒ネコの形をした可愛らしいチョコパン♡目のマークは様々あって、色々な表情の猫ちゃんが。

食べるのがもったいない〜!と思いながら、ほっぺからパクリ。中にはチョコクリームが入っていて、見た目も味も楽しめる。

こちらは肉球のマークが入ったメロンパン!

「肉球メロンパン」(220円)と「肉球チョコメロンパン」(250円)。ザックザクのクッキー生地の中に包まれたふんわり食感のパン生地が美味しいと評判で、大人から子どもまで大人気の商品。チョコメロンパンには中にチョコクリームが入っている。

良心市のほか、保育園や施設、スーパー前など様々な場所で移動販売中。こちらのピンクの車と旗が特徴なので見つけてみて!詳しくはインスタグラム(@plume_pan)をチェックしてほしい。

店主の伊藤さんにお話を伺った。

-「パン工房 プリューム」という名前の由来はありますか?

伊藤さん:「plume」は「羽毛」という意味なのですが、ふわふわのパンのイメージと、羽で上に昇っていく=商売繁盛の意味も込めてこの名前を付けました。

-ネコがモチーフのパンが多い理由はありますか?

伊藤さん:私の飼っている愛猫の「プーちゃん」が今年でなんと25才を迎えまして、長寿ネコとしてテレビで取り上げてもらったことがきっかけでネコをモチーフにしたパンを作りました。そしたらそれが大人気になって、それ以来いろんなネコパンを作っています。

-パンの良心市を始めたきっかけはありますか?

伊藤さん:移動販売だけじゃなく、もっと多くの人に気軽に「プリューム」のパンを食べてほしいと思ったからです。ですが、社員3名で製造・販売をしているのでどうしても人員が足りない… そこで思いついたのが無人で販売できる良心市でした。工房の前なので取り置きや、お釣りが欲しい方の対応は可能なので、気軽にインターフォンを押してください♪

店主のご長寿愛猫がきっかけでネコのパン屋さんとして注目を集めている「パン工房 プリューム」。

並ぶパンは日替わりで変わるので、行く度にどんな可愛いパンがあるのかワクワク!全国的にも珍しいパンの良心市にぜひ行ってみて♪

 

パン工房 プリューム

住所:高知市一宮西町4-8-19
TEL:080-1994-8327
営業時間:午前10時〜午後4時
定休日:良心市/不定休、配達/土曜、日曜、祝日休み
※イベント、出張先にて販売 ※詳細はInstagram(@plume_pan)にて更新

 

提供:ほっとこうち
https://hotkochi.co.jp/