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平日朝から大賑わい!四国で一番小さな町の道の駅「田野駅屋」は地元グルメの宝庫!

この情報は2021年11月12日時点の情報となります。

高知県東部に位置する田野町。幕末・明治維新の時代には多くの志士を輩出した、歴史ある町です。
「四国一小さな町」でもある田野町。そんな田野町に、朝から大賑わいの道の駅があると聞いて行ってきました!

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もともと、町の商工会の女性部のメンバーが中心となってスタートした「田野駅屋」。

その名の通り、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「田野駅」を降りてすぐ!

国道に面していて、車でも公共交通でもアクセスしやすいのが大きなポイントです。

店内に入って真っ先に目に入ったのが、ケース内にぎっしりと並ぶお惣菜!

これらは町内にある飲食店で早朝から手作りされたもの。

観光客の方はもちろん、地元の方やお仕事で東部に来た方にも人気だそう。

特に目を引くのが、お寿司が占める割合の多さ。

田舎寿司・バッテラ・玉子巻・おいなりさん・かんぴょう巻・海苔巻きなどなど、どこか懐かしいラインナップです。

中でも特に人気なのが、玉子巻。

パッケージに「ゆず入り」のシールが貼られているのも、柚子栽培がさかんな高知県東部ならではですね!

平日午前中にもかかわらず、撮影中、多くのお客さんが商品を次々と手に取っていきます。

商品が少なくなると玉子巻を作っている仕出し屋や飲食店から追加の補充を行うものの、お昼過ぎにはほとんど売り切れてしまうそう。

田野駅屋で購入したお惣菜は、建物内にある軽食スペースで食べられます。

また、軽食スペースでは出来たてのラーメン・そば・うどんなども注文可能。

開店前に厨房内を覗くと、スタッフの皆さんが仕込み作業の真っただ中。

開業当初から変わらず、田野町在住の女性が中心となって元気にお店を切り盛りされています。

オープン間近、厨房には湯気とともに良い匂いが…♪

 

オープン時間になるのを待って、田野駅屋でしか食べることができない「すりみ丼」を注文。

注文を受けてから揚げるふわふわの魚のすりみを、とろっとろの土佐ジローの卵でとじた丼。

熱々出来たてを一口食べれば、ほんのり甘い味付けに箸が進みます。

ふんわり軽いすりみ天のおかげか、朝からするすると食べ進め、あっという間に完食。

ほっこり温まる出来たてメニューは、これからの季節に特におすすめです。

 

さらに、田野駅屋にはお土産にもピッタリな個性あふれる地元のオリジナル商品が。

甘じょっぱい味わいが人気の田野屋塩二郎のシューラスクや、

田野町出身の方が開発したという、乾燥えのきのおつまみ「チョイつま」。

ヘルシーさと食べ出したら止まらない味付けで、リピーターの多い隠れた人気商品となっています。

「かんばあげ」は、干し芋を使った田野町名産の「かんば餅」を揚げたスナック。

揚げる前の「かんば餅」も、もうすぐ店頭に並ぶ時期となるそうです。

そのほか、産地直送・旬の果物や野菜はもちろん、

近隣の奈半利町や室戸市で水揚げされた新鮮な刺身や干物もショーケースに並びます。

「すりみ丼」に使われていた魚のすり身もすごいボリュームで売られていました!

寒くなるこれからの季節、鍋の具材にするのも良さそうですね♪

年間を通してバラエティ豊かな品揃えが楽しめるのが、「田野駅屋」の魅力です。

購入品は店内での1日預かりや宅急便で発送が可能。

売り切れ前にお買い物をしておいて、身軽に東部観光を楽しむことができます!

また、レンタサイクルのサービスも行っているので、活用してみてはいかがでしょうか。

朝から活気に溢れる「田野駅屋」。

開業当初からの合言葉「おかみさんパワー」をモットーにお店作りをされている様子が印象的でした。

四国一小さな町から溢れんばかりの元気をもらいに、ぜひ東部観光の際には立ち寄ってみてくださいね!

 

 

道の駅 田野駅屋

住所:高知県安芸郡田野町1431-1
電話:0887-32-1077

 


情報提供:リョーマの休日キャンペーン推進委員会
高知県観光キャンペーン「リョーマの休日」特設サイト

https://kochi-experience.jp/

インスタグラム@_natural.gram

大自然を体感するアクティビティをはじめ、カツオの藁焼き体験や、土佐和紙の紙すき体験など、地元の人とふれあいながらほっこり楽しむことができる体験プログラムも充実し、訪れる人それぞれが、魅力的な休日を堪能することができます。

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