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地元の食材こだわりメニューにリニューアル!「麺処 Monk(モンク)」ほっとこうちオススメ高知グルメ情報

この情報は2021年11月24日時点の情報となります。

高知を元気にする応援団を屋号に掲げる出版社「ほっとこうち」がオススメする、高知のグルメ情報を紹介していくシリーズ。今回は四万十市へ移転オープンした、「Monk(モンク)」をご紹介!

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高知市中心部から車で約2時間。四万十市中村に店を構える麺処「Monk」は、土佐町から8月に移転オープンしたばかりの、青い暖簾が目印のお店だ。

店内はラーメン屋っぽさを感じさせない雰囲気で、女性ひとりでも入りやすい。

カウンターとテーブル、そして小上がりもあり、子ども連れで訪れるのにぴったり。

今回は、「白湯塩ラーメン」(750円)に「とろとろ半熟煮玉子」(100円)をトッピングして注文!

黒潮町の天日塩を使ったスープは、あっさりながらもコクがあり、全部飲み干したくなる味わい。

高知市の製麺業者と試作を重ねて完成させたという無添加のオリジナル麺は、小麦の旨味も感じられる。

平日限定「スタミナ辛麺」(850円)は、自家製ラー油の香ばしい風味とニンニクが効いた一杯。先程の白湯塩ラーメンとは異なる麺を使用してるのだとか。

パンチのあるスープが麺によく絡んで、食べすすめる手が止まらない!

ラーメンだけじゃなく「杏仁豆腐」(300円)も人気。

一口食べると、トロッと滑らかな口当たりにびっくりするはず。

こちらは、ラーメンのスープに使用している黒潮町「ソルティーブ」の天日塩とにがり。

手間暇かけて丁寧に仕上げられ、旨味が詰まったお塩だ。

【記事】自然の力でつくる奇跡の結晶「土佐の塩丸」天日塩!高知のじいちゃんばあちゃんYouTuber「チロちゃん」

店内では、「Monk」オリジナルグッズの販売をしている。

実は店主の南さんは、元お坊さんという珍しい経歴の持ち主。お店のロゴは「木魚」をイメージしており、店名の「Monk」はお坊さんという意味があるのだそう。

大阪出身の南さんは、知人の手伝いがきっかけで高知に来訪。その後、ご縁があってラーメン屋を始めることになったのだそう。

店内に飾られているのは、画家であるお父さんの作品だ。

-四万十市へ移転したきっかけはなんですか?

南さん:人との繋がりがきっかけです。たまたまご縁があったのと、面白そうだと思ったので四万十市へ移りました。

-ラーメンにはどんな食材を使っていますか?

南さん:地元の食材を使う為、移転に併せてメニューを一新しました。スープは四万十鶏とはちきん地鶏のほか、黒潮町の天日塩などを使用しています。チャーシューは四万十鶏を低温調理したもの。仕込みは大変ですが、美味しくなるように頑張っています。

-食材にとってもこだわりを感じられますね。お客さんの反応はどうですか?

南さん:麺の美味しさを感じられるように、スープや具のバランスを調整したんですが、お客さんから「麺が美味しい!」という声をよくいただくので嬉しいです。

-杏仁豆腐以外のスイーツも時々登場しているそうですが?

南さん:はい、12月からはパフェが登場予定です。メインはラーメンですが、人との繋がりがあってお店をはじめたので、幅広くいろいろな人や生産者とコラボできたらいいなと思っています。

店主がこだわり抜いたラーメンとスイーツは、どれも絶品。「Monk」のラーメンを食べに、四万十市へおでかけしてしてみてはいかが?

 

Monk

住所:四万十市中村大橋通6-6-25
TEL:0880-34-8165
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:月曜、火曜

 

提供:ほっとこうち
https://hotkochi.co.jp/