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極上の甘味と濃厚な旨味。日高村のフルーツトマトを使った、日高わのわ会「真っ赤に熟したトマトソース」

この情報は2021年11月22日時点の情報となります。

自然豊かで穏やかな気候の高知県高岡郡日高村。その日高村の名産品、フルーツトマトをつかった極上のソース「真っ赤に熟したトマトソース」をご紹介します。

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日高村フルーツトマトの甘味と濃厚な旨味「真っ赤に熟したトマトソース」

日本有数のフルーツトマトの生産地として知られる、高知県高岡郡日高村。

高知市からは車で30分。山々に囲まれ、仁淀川が流れる自然豊かで、穏やかな土地だ。

山々に囲まれたこの土地は、朝晩と日中の温度差が大きく、昔からトマトの栽培が盛んにおこなわれていた。

そんななか、「ここでしか作れないトマトを」「もっと美味しいトマトを」と村をあげて、新しい栽培技術の研究、改良をすすめ、昭和60年ついに、これまでになく甘く旨味の濃いトマトの栽培に成功する。

絶え間ない努力を重ねた結果生まれた、日高村の高糖度フルーツトマトは、高知県内に限らず、日本全国に知られる特産品となったのである。

その「日高村のフルーツトマト」を使い作られるのが「真っ赤に熟したトマトソース」だ。

「日高村のフルーツトマト」を一つ一つ丁寧に手作業で湯むきし、玉ねぎ、にんにく、バジルやオレガノなどのハーブ類とじっくり丁寧に煮込んだ、濃厚でなめらかなトマトソースだ。

作っているのは「日高わのわ会」のお母ちゃんたち。

自分の子どもや家族、友達たちが安心して食べられるようにと、合成着色料や合成保存料は一切使われていない。

封を切れば、ニンニクとハーブの香りが広がり、鼻孔をつく。

味見用にお皿へと出してみれば、自然なトマトの赤さと、煮くずれてとろりと広がるトマトと玉ねぎがまた食欲をそそるではないか。

スプーンですくい、口へと運ぶ。トマトの甘さと濃厚な旨味の中に、ニンニクとハーブが効いており、実に美味い。

単純な美味さではなく、様々な旨味と香りが作り出す多層的な美味さである。

シンプルでありながら奥深い、飽きの来ない、何とも美味しいトマトソースである。

 

「日高わのわ会」は、「人の輪」「話の話」「平和の和」が大きくつながることを願って

取材に伺ったこの日も、「日高わのわ会」の事務所には、商品の原料となるトマトが届いていた。

原料となるのは、いわゆる規格外のトマトである。わずかに傷があったり、ほんの少し小さかったり、糖度が足りないという理由で、安価に消費されたり、破棄されてしまう「もったいないトマト」だ。

「日高わのわ会」はフルーツトマトの商品製造・販売を始める以前に、地元のトマト農家さんの元へと手伝いに行くことがあった。

その中で目の当たりにしたのが「もったいないトマト」だ。どれだけ手をかけ大事に育てても、一定数こういった「もったいないトマト」はでてしまう。

どうしようもなく、廃棄されてしまう「もったいないトマト」を何とかしたいと考えた「日高わのわ会」は、動き出す。

「もったいないトマト」を買取り、トマトソースやジャム、スープなどの商品に加工し販売することにしたのである。

この時のちに大きな成功を呼ぶ、重要な決断があった。製品化に当たり、加工・製造を外部に委託するのではなく、自分たちですべてを行うことにしたのだ。

事務局長の安岡千春さんが自ら、高知大学の「土佐FBC(土佐フードクリエイター人材創出事業)」の2期生として学び、食品製造・加工や品質管理技術、そしてマーケティングやマネジメントなど食品ビジネスに関し、一から習得した知識を、「日高わのわ会」に還元することで、自分たちだけですべての製造・加工・販売ができる体制を構築したのである。

各作業を行うのは、「日高わのわ会」の福祉事業や就労支援に参加してくれているメンバーさんたちで、これにより農家さんたちの無駄をなくし、新たな雇用を生み、特産品に新たな価値をあたえることができた。

また、自分たちで生産量を調整し、必要な数量だけを生産できるため、商品の過重在庫もない。すべてがいい方向へと進んだのである。

「人の輪(ひとのわ)」「話の話(はなしのわ)」「平和の和(へいわのわ)」さまざまな「わ」が大きくつながり、みんなが幸せになれればいいと、安岡さんは笑っていた。

 

日高村の「真っ赤に熟したトマトソース」の世界は無限に広がる

「真っ赤に熟したトマトソース」は「日高わのわ会」が最初に商品化した商品である。

今回は、その味を楽しむべく、シンプルにソースと和えただけのパスタでいただいてみる。

これが美味しくないわけがない。パスタにソースがからみ、フルーツトマトの甘さと濃厚な旨味がたまらない。

これで十分に美味いのだが、頭の中ではどんな食材と合わせるといいだろうかと、考えてしまう。

オリーブオイルとニンニクで炒めたひき肉とあわせてガッツリ肉の味を加えてみるか。

鶏もも肉とブロッコリーでボリュームたっぷりにいこうか。

しらすとたっぷりの大葉、アスパラとベーコン、イカとキャベツ。

きっと、どう食べても美味しいであろう。トマトソースの味がしっかりしているからこそ、どんな食材も受け止めることができる。

「真っ赤に熟したトマトソース」は最高のトマトソースである。

現在は「真っ赤に熟したトマトソース」のほか、「真っ赤なトマトのパスタソース」「真っ赤なトマトのピザソース」「かつおだし香るにんにくとトマトみそのパスタソース」が販売されている。

その他、辛さの違う3種類の「とまとみそ」や「天日塩のトマトピューレ」、「みどりのトマト金色ジャム」など様々なトマトを使った商品が製造・販売されている。

こちらもあわせて、楽しんでいただきたい。

 

「真っ赤に熟したトマトソース」のご購入はこちらで

「真っ赤に熟したトマトソース」は、日高町の「村の駅ひだか」や、高知市の「とさのさとAGLI COLLETTO」、「土佐せれくとしょっぷ てんこす」などで購入できる。

また、「日高わのわ会」の通販サイト「わのわ商店」からもご購入いただけるので、是非一度お試しいただきたい。

 

特定非営利活動法人 日高わのわ会

住所:〒781-2152 高知県高岡郡日高村沖名3-2

TEL:0889-24-4004

HP:https://wanowa-hidaka.com/

 

 

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