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カツオ人間と高知県民の出会いを描く物語!第三話「情熱のニラを君に」

この情報は2021年12月18日時点の情報となります。

    高知県を代表するゆるくないキャラ「カツオ人間」が、高知県のさまざまな市町村を巡り、地元ならではの物語をお届けするショートムービー「カツオ人間・ザ・ムービー2『カツオ、ただいま出張中。』」
    高知県の美しい景色やおいしい県産品、人情味あふれる高知県民とのふれあいを描く。

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    カツオ人間の上司である局長は、仕事をサボるカツオ人間を見兼ねて、「高知県の忙しい人々を手伝いに行く」というプロジェクトを発足!

    プロジェクトを進行するため、局長に言われるがまま今回訪れたのは香南市であった。

    ニラ農家の出荷前作業をお手伝いすることになったのだが…

     

    前回のあらすじ

    局長の命令により中土佐町 久礼を訪れたカツオ人間。

    海を愛する男たちと共に、宗田節を使った新しい料理開発をお手伝い!

    因縁の相手「鰹ソムリエ」と一悶着あったものの、無事任務は成功に終わった。

    【記事】カツオ人間と高知県民の出会いを描く物語!第二話「漢の宗田節料理」

     

    今回の登場人物

    島内俊

    香南市でニラ農家を営む男。ニラ愛が強いため、ニラのことになると激しい土佐弁が出る。

    アビー&ビリー

    島内俊のもとで働く外国人実習生。出荷前作業の手捌きは、島内を超えるほどの腕前!

    足達和世

    事あるごとにカツオ人間の窮地を救う女。カツオ人間とは以前に交流がある。

     

    第三話「情熱のニラを君に」のあらすじ

    香南市へ訪れたカツオ人間は、ニラ農家 島内俊のもとで「そぐり」と言われるニラの茎の周りの不要な葉などを手で取り除く出荷前作業をお手伝い。

    しかし、手先が不器用なカツオ人間は「そぐり」をうまく行えず、悪戦苦闘する。

     

    と、そこへ強力な助っ人 アビー&ビリーが登場。

    助っ人に救われたカツオ人間、なんとか予定していた出荷前作業を終わらせることができた。

    お手伝いのお礼にと、段ボールいっぱいに詰められた大量のニラを手土産にもらったカツオ人間。

    もらったニラを多くの人に味わってほしい!と考え、貰い手を探すが、お天気はあいにくの雨でひと気が全くない。

    そんな時、足達和世と出会う。

    これまでカツオ人間が困った時は、幾度となく救いの手を差し伸べてくれた女神だ。

     

    足達に連れられるがまま飲食店へと立ち寄るカツオ人間。

    そこで目にした光景とは…?

     

    「カツオ人間・ザ・ムービー2『カツオ、ただいま出張中。』」

    第三話「情熱のニラを君に」は、こちらからご覧ください。

    今回は、ニラの生産・出荷量日本一を誇る香南市へお手伝いに向かったカツオ人間。

    ニラ農家との出会いや、猛烈に食欲を誘うグルメとの出会いがそこにはあった。

     

    文/さたけゆうや