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ご飯にサラダ、麺にも鍋にも旨味辛み鮮やかな食べる辣油 土佐町いしはらキッチンの「山の辣油」

この情報は2022年1月3日時点の情報となります。

四国の中央,、高知県の土佐町西石原で地元の魅力を広めようと活動している、いしはらキッチン。土佐町の、そして高知の新しい名物として開発された「山の辣油」をご紹介します。

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自然豊かであたたかい町「土佐町」

高知県土佐郡土佐町は、日本三大河川のひとつ「吉野川」の源流地点に位置する、川と森の美しく豊かな自然に囲まれた町だ。

町の東部には四国の水がめ「早明浦ダム」があり、四国の産業や暮らしを支えるだけでなく、キャンプやカヌー、サイクリングなどアクテビティの拠点ともなっている。

農業においては高知県内でも有数の米の名産地として、畜産では高知県特産の和牛「土佐あかうし」の主産地として、林業においては嶺北杉をはじめとする銘木を産む土地として知られている。

近年は子育て支援、教育・介護・医療支援に力を入れており、令和3年からはSDGs(持続可能な開発目標)と住民幸福度にもとづく「誰ひとり取り残されない持続可能な土佐町」の実現を目標に、町民皆が手を取りあい進むあたたかい町なのだ。

 

新たな土佐町の名物、いしはらキッチンの「山の辣油」

そんな土佐町の西石原で地域自慢の食材を積極的に使い、地域の魅力を全国に伝えようと活動しているのが「いしはらキッチン」のみなさんで、メンバーが試行錯誤を繰り返し開発したのが「山の辣油」だ。

「山の辣油」は「山の辣油カツオ入り」と高知県ではおなじみの山菜イタドリ入りの「山の辣油イタドリカツオ入り」の2種類。

イタドリはタデ科ソバカズラ属の山菜で、高知県民の大好物である。「山の辣油」では土佐町産のイタドリを使用。「イタドリの美味しさをしらんのはもったいない」「なんで県外じゃ食べんがやろう。高知じゃみんな食べゆうのにね」といしはらキッチンの皆は言う。

高知県でとれたカツオと、地の野菜をたっぷり使った「山の辣油」は、ご飯はもちろん、冷奴やサラダ、麺類とも相性が抜群で、鍋の薬味としても絶妙の美味しさだ。

細かくほぐしローストしたカツオと、茗荷に玉ねぎ、味のポイントとなるニンニクとネギをあわせ、たっぷりの油を入れた鍋でじっくりじっくり火を通しながら味を仕上げてゆく。

唐辛子、室戸海洋深層水塩、てんさい糖、有機JAS醤油など調味料にもこだわり、化学調味料は一切使わない。すべて手作業で、ただただ丁寧にひとつひとつの工程を進めていく、いしはらキッチンのみなさんの息の合った動きは一切のよどみがない。

 

鮮やかな辛みと食材の旨味がたまらない

どのように食べても美味しい「山の辣油」だが、まずはご飯と合わせていただきたい。

温かいご飯の上にたっぷりとのせ頬張れば、鮮やかな辛みが口いっぱいに広がる。

そしてひと噛み、ふた嚙みすると、カツオの味わいと野菜の旨味が感じられ、ニンニクの香りが箸を進める。

茶碗一杯のご飯が、あっという間に空になっているのだ。

いしはらキッチンのメンバーたちは「山の辣油」のこと、いしはらキッチンのこと、そして土佐町西石原の魅力を知っていただき、地域に足を運んでもらいたいという。

土佐町西石原は自然豊かで、歴史ある神社や寺院のある優しくあたたかい土地だ。

「山の辣油」の味を楽しんでいただくとともに、土佐町西石原へも是非足を運んでみていただきたい

 

「山の辣油」の購入はこちらで

「山の辣油」は道の駅土佐さめうらや「とさのさとAGLI COLLETTO」などで購入できる。

是非一度いしはらキッチンの「山の辣油」の味を試してみていただきたい。

 

いしはらキッチン

住所:〒781-3334 高知県土佐郡土佐町西石原1228

 

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