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爽やかな甘さとほのかな酸味!自慢のぽんかんの皮を使ったフクチャンFARMの「ぽんかんピール」

この情報は2022年1月10日時点の情報となります。

高知県の最東端、自然豊かな街、東洋町でぽんかん畑を守りながら、地域の活性化に取り組むフクチャンFARMの「ぽんかんピール」をご紹介します。

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海も山も川も!自然いっぱいの「東洋町」

高知県安芸郡東洋町は自然豊かな高知県最東端の町で、 高知県から徳島県にかけての室戸阿南海岸国定公園のちょうど真中に位置し、美しい砂浜が広がる白浜海岸や、全国屈指のサーフポイントであり1年を通してサーファーたちでにぎわう生見海岸など雄大な海が広がっている。

町を緩やかに流れ太平洋に注ぐ清流野根川では、鮎やアメゴ、うなぎなどが元気に泳ぎまわり、山々ではぽんかんや小夏をはじめとする柑橘類が育てられている。

東洋町はポンカン生産量全国3位の高知県でも最大の生産地で、その生産量は県内の約4割を占める。

12月を迎える頃、海沿いの山の上のぽんかん園では、寒さとともに色づき大きく育ったぽんかんの実が収穫を待っているのだ。

 

東洋町のぽんかん畑を守る「フクチャンFARM」

そんな東洋町でぽんかんを栽培し、販売・加工をしているのが「フクチャンFARM」だ。

「フクチャンFARM」の代表である山下龍造さんはもともと建設業を営んでおり、ぽんかんの栽培をおこなっていたわけではない。

東洋町でぽんかん農家の高齢化・後継者不足が進み、放棄されてしまうぽんかん園が出るようになってしまったとき、東洋町で生まれ育った山下さんは、東洋町の美しいぽんかん畑を守るため、放棄園の復興と後継者の育成に努め、地域を元気にするために、2016年6月「フクチャンFARM」を設立したのだ。

ぽんかんの栽培にまったく関わったことのない山下さんだったが、ぽんかん農家の先輩方の指導を受けながら、イチからぽんかんの栽培方法を学び、今では安心安全で美味しいぽんかんを提供している。

収穫した直後のぽんかんは酸味が強いためすぐに出荷できるわけではなく、ぽんかんらしい優しい味わいと鮮やかな香りが出るまで追熟したのち、傷などがないかを確認して箱にやさしく丁寧に詰めてから出荷する。

収穫から出荷の時期は連日大忙しで、寒さの中での作業は過酷だが、それにより美味しいぽんかんを届けることが出来る。

甘みが強くて爽やかな酸味があり、はじけるような食感とみずみずしさを味わえるぽんかんの旬はちょうど今、1月から2月にかけてだ。

太陽と潮風の恵みを受け育った、「フクチャンFARM」のぽんかんをぜひ味わっていただきたい。

 

風味豊かなぽんかんの皮から生まれた「ぽんかんピール」

そしてこの美味しいぽんかんを使った「フクチャンFARM」自慢の逸品が「ぽんかんピール」だ。

ジュースやゼリーに加工された際に残ってしまうぽんかんの皮を、無駄にせず美味しく食べていただきたいと開発された「ぽんかんピール」は爽やかな甘さとほのかな酸味がクセになるお菓子だ。

一口噛めばぽんかんの味わいが口いっぱいに広がり、甘さと酸味、わずかに感じる苦みのバランスが絶妙な「ぽんかんピール」は、お茶うけにはもちろんお酒のつまみにもいい。

子供から大人までが楽しむことのできる「ぽんかんピール」を様々な場面で楽しんでほしい。

そして高知県民の大好物芋ケンピと「ぽんかんピール」を合わせ一緒に詰め込んだのが「ぽんかんケンピ」だ。

芋ケンピの優しい甘さを「ぽんかんピール」の爽やかな風味が引き立てる、「ぽんかんケンピ」は一度食べるとやみつきになる。

芋ケンピをカリカリ、「ぽんかんピール」をぱくりと次々つまむうちに袋の中は空になってしまうだろう。

新感覚の芋ケンピ「ぽんかんケンピ」も、ぜひ一度食べてみてもらいたい逸品だ。

 

「ぽんかんピール」の購入はこちらで

「ぽんかんピール」は「フクチャンFARMオンラインショップ」、東洋町の「海の駅東洋町」高知市の「とさのさとAGLI COLLETTO」などで購入できる。

フクチャンFARMが生んだ「ぽんかんピール」の爽やかな味わいをお試しいただきたい。

 

フクチャンFARM

住所:〒781-7412 高知県安芸郡東洋町大字河内362番地1 

TEL:0887-29-3277

 

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