高知家の◯◯
  • facebook
  • twitter
  • mail
  • mail

知る人ぞ知る!ふわっじゅわ〜の旨味広がるカツオのトロ「ハランボ」

この情報は2018年12月8日時点の情報となります。

高知龍馬空港から車でちょうど1時間の中土佐町久礼。この町の人気スポット「大正町市場」の事務局・田口がお届けする中土佐町おススメ情報。

line

「ハランボ」とは?

こんにちは〜、久礼大正町市場の田口です。今回はカツオの「ハランボ」を紹介します。

「ハランボ」はカツオの腹の部位(ハラミ)で1尾から1枚しか取ることができません。

マグロで言うトロの部分になり、高知ではなじみがある食材。

高知市内の居酒屋などでも、塩焼きや素揚げにされたものを食べることができます。

カツオのサイズによってハランボの大きさもまちまちです。

しかも1枚100円ほどの値段です… トロがこの価格。

県外のお客さんもまさかこれがカツオのトロとは気づきません。

「これ、なんですか?」とよく聞かれます。

「カツオのトロですね〜。カツオのお腹の部分で、脂がのって美味しいですよ〜。」とお話しするとだいたい皆さん購入し、食べていってくれます。

なぜこんなに安いのか?魚屋さんに聞いたのですが…

「なんでやろね〜。需要がないからかね〜。」とのお返事でした。

そうなんです、まだ知名度がそんなにないんですよね。「めじかの新子」みたいに人気が出たら、お値段高騰するかもしれませんね!

次のページを見る