高知家の◯◯
  • facebook
  • twitter
  • instagram

大河ドラマ化へ加速!?ド派手なレンタカーにインターネット署名と長宗我部元親が何かとアツい

この情報は2019年2月26日時点の情報となります。

長宗我部元親ラッピングのレンタカーが期間限定でレンタルできたり、大河ドラマ化に向けてのインターネット署名が始まったりと、巷ではいま土佐が誇る戦国武将・長宗我部元親がアツい…!?

line

高知市を拠点に戦国時代に土佐を統一し、四国統一をも目指した「長宗我部元親」。地元高知では根強い人気を誇っている。そんな長宗我部元親を盛り上げようという県内の様々な活動を取材した。

 

ド派手なラッピングカー

2019年1月13日、14日に高知県立歴史民俗資料館などで開催された「長宗我部元親RALLY冬の煌めき2day」。そこで展示されていたのがこちらの車!

株式会社カプコン(CAPCOM)の協力のもと株式会社トヨタレンタリース西四国が制作したラッピングカー。長宗我部元親をもとにしたイラストがドドンと全面にデザインされている。

この超ド派手さ!思わず二度見してしまうほど。元親ファンは興奮すること間違いないだろう。

イベントでの展示を終えたラッピングカーは、3月末までトヨタレンタカー高知空港店で実際にレンタルすることができる。

このラッピングカーについてトヨタレンタカー高知空港店の竹内さんにお話を伺った。

 

‐なぜ長宗我部元親のラッピングカーを制作されたんですか?従業員にファンでも??

ファンというわけではないですが…イベントの開催を知り、地元南国市のために何か協力できたらという思いからラッピングカーを提案させていただきました。

 

‐レンタル状況はいかがですか?

これまで県外からの観光客で1組ご利用がありました。長宗我部元親ファンの方だったので喜んでいただけたと思います。今のところ3月に1件予約をいただいていて、ホームページを見た方からのお問い合わせもいただいています。

 

ラッピングされたトヨタシエンタは、ドアを開けると元々の赤色のラインが姿を現し、雰囲気がガラリと変わる。

車内は外見のド派手さとは無縁の通常仕様…

ひとつだけ違うことと言えば…サイドミラーからちらっとド派手さが窺えるところぐらい。

 

‐竹内さんはこのラッピングカーでドライブされましたか?

先日のイベントの際、歴史民俗資料館まで運転しましたが、行き交う人々の視線が痛かったです…。(笑)

 

若宮八幡宮や県立歴史民俗資料館など長宗我部元親のゆかりの地へこのラッピングカーでドライブすれば、これまでにない思い出になること間違いなしだ。

■トヨタレンタカー高知空港店
電話:088-864-0707
http://www.r-ehm.co.jp/shop/kochi-ap.html

 

長宗我部元親を大河ドラマに!

「あのラッピングカーに乗って注目を浴びたいですね!」と興奮するのは、「長宗我部会」会長の岡林雅士さん。長宗我部元親といえば、忘れてはならない高知家の「家族」だ。

以前、「高知家の○○家族」として紹介した「長宗我部ファンクラブ」だが、全国・全世界の長宗我部好きが集う場所としたいという思いを込めて2018年4月25日に「長宗我部会」と名称を変え新たなスタートを切ったのだ。

以前の記事はこちら⇒「夢は大河ドラマ!いま長宗我部ファンクラブがアツい」

 

前回の取材で「会員の増加と長宗我部氏の大河ドラマ化」が目標だと話していたが、現在の状況はというと「以前は会員20名ほどだったのが今では50人と2.5倍になり、着実にファンの輪が広がってきています。昨年『土佐長曽我部~鯨波~』としてよさこいまつりに初出場を果たしたことがきっかけで多くの方に活動を知ってもらえました。」と岡林さん。

(長宗我部会事務局ホームページ)

長宗我部元親の大河ドラマ化に向けて、誰でも気軽に署名できるように2018年10月からインターネットでの署名活動を始めたという。

現在インターネットでの署名数は300人ほど。これまでの署名を含めると9,000人を超えたそうだ。

(長宗我部会メンバー)

目標は10万人ということで、目標達成にはまだまだだが「これからも引き続き活動の幅を広げていきます。」と力強く語る岡林さん。「龍馬伝」以来の大河ドラマ化が今から待ち遠しい!

長宗我部会をはじめ、県内各地で長宗我部元親を盛り上げる活動から目が離せない。

■長宗我部会事務局ホームページ
https://www.chosokabe.jp/