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やみつき必至の香りと食感!津野町「せいらんの里」で絶品こんにゃく作り

この情報は2019年3月17日時点の情報となります。

高知県では2月から新たな観光キャンペーン「リョーマの休日~自然&体験キャンペーン~」を開催中!
今回は津野町「せいらんの里」で行われている、田舎こんにゃく作り体験をご紹介。

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地元で採れたこんにゃく芋だけを100%使用した「田舎こんにゃくづくり体験」なるものを聞きつけ、津野町船戸から清流四万十川の源流点を目指して山道を進むこと15分。長閑な山里に佇むお宿「せいらんの里」にやってきました。

こんにゃく作りを教えてくれるのは笑顔が可愛い78歳、えっちゃん、こと中山恵津子さんです。

こんにゃく作りは、館内から一度外に出て行います。

川のせせらぎや鳥の鳴き声が聞こえ、解放感があっていいですね!

素材となるこんにゃく芋は、ジャガイモくらいのサイズで、ゴロゴロとした見た目ですが、表面はヌルリとしています。皮を剥いて適度なサイズにカットしたらミキサーにかけます。

こちらがすりおろしたこんにゃく芋。

最初はとろーりとした白濁の液体ですが、ここに「にがり」を混ぜ合わせていくと、だんだんと全体が固まりはじめ、手が感じる抵抗も強くなっていきます。

「これが大変ながよ、慣れてないとすぐ腕が疲れるきね」とえっちゃん。

疲れたら他の人と交代しながら、どんどん混ぜ合わせていきます。

全体が持ちあがる程度に固まったらOK! 次は成形に進みます。

えっちゃん曰く、成形のコツは「空気を入れないこと」、綺麗な形に仕上げるのはもちろんですが、空気を入れないことでより美味しいこんにゃくになるとのこと。

混ぜたり、成形したりする行程は、子どもからの人気も高いようで、地域の学校の生徒たちが体験に訪れた際は、大いに盛り上がるようです。

成形が終わったら、こんにゃくを茹でていきます!

厨房から湯気をたてながら出来たてのこんにゃくがやってきました。完成したこんにゃくは、参加者で取り分けて持ち帰ることができるほか、ワサビ醤油にサッとくぐらせて、その場でいただくことも可能です!

市販のこんにゃくとは違った食感が楽しめ、香りも良くてとっても美味です!

さらに午前中の体験なら、人気の昼食ビュッフェを楽しみながら出来たてのこんにゃくが味わえるので、昼食と合わせてこんにゃく作りを体験してみはいかがですか?

 

問い合わせ

四万十源流センター せいらんの里

住所/高知県高岡郡津野町船戸4724
電話番号/0889-62-3319
営業時間/11:30〜14:00
休業期間/12月末〜2月末

○田舎こんにゃく作り体験
体験料/1人 800円/所要時間約2時間
※3日前までの要予約(電話受付時間10:00~14:00)
体験期間/2019年8月末まで
定員/5~30名

※掲載されている情報は2019年1月現在のものです。

情報提供:高知県自然・体験型観光キャンペーン実行委員会

「リョーマの休日~自然&体験キャンペーン~」特設サイト
https://kochi-experience.jp/

特設サイトには高知の大自然を満喫できるいろんな情報が満載!
心からリフレッシュして、明日へのパワーをチャージする旅をお楽しみください!

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