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レトロな雰囲気の漁師町で出会う、とっておきの郷土料理体験

この情報は2019年4月3日時点の情報となります。

高知県では2月から新たな観光キャンペーン「リョーマの休日~自然&体験キャンペーン~」を開催中!
今回は宿毛市で郷土料理体験ができる「すくも湾漁業協同組合栄喜支所」をご紹介。

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宿毛市は小筑紫町にやって来ました!

レトロな雰囲気が漂うこちらの漁協一帯は、映画のセットになっていたことでも有名なのです。

そんなすくも湾漁業協同組合栄喜(さかき)支所前で迎えてくれたのは、女性部 部長の西岡節子さん。

実はこの日、雪がちらつくとっても寒い日でしたが

「寒いにようきたね! 道に迷うてないか心配しよった! さあ上がって!」

と、温かく迎え入れていただき心はすでにぽっかぽか♪

この歓迎ムードが嬉しい!

ここでは「漁師町の郷土料理体験」ができます。10年以上続くこの体験は、その日の朝まで泳いでいたピッチピチの「直七真鯛」を使った鯛めしと、お刺身を作っていきます。

真鯛のお刺身も自分で捌きます!

捌き方を丁寧にレクチャーしてくれるので、お料理教室感覚で楽しみながらぜひマスターしてください。

その他女性部の皆さんは、宿毛市産業祭への出店や、豪華客船が来航した際のおもてなし、宿毛市の小・中・高への食育授業など多岐に渡り活動されています。

「営利目的ではなく、宿毛市や観光協会、そして何より地元の活性に協力をしたいという思いで続けています。」

と西岡さん。

地元食材を一番美味しくいただく方法を知る女性部の作るグルメは、イベントに出店すると即完売で入手困難なほど。 そんな絶品グルメをレクチャーしていただけるのも魅力です。

お刺身を作っている間に、お母さん達はすり身の天ぷらや地元で採れた野菜の天ぷらを揚げ、最後には真鯛のアラでお味噌汁を作ってくれます。

こうして直七真鯛のフルコースが約2時間半ほどで完成。10時頃にスタートすると丁度お昼頃にいただけるのでオススメです。

これほど新鮮な直七真鯛を味わえるのは日本中を探してもここだけ!

片坂バイパスの開通や漁港までの道路整備でアクセスは想像以上にラクラクでした。

「今後はもっとたくさんの人に来てもらいたい」と話す西岡さん。

我が家に帰ったように歓迎してくれるムードは、心癒される旅になること間違いなしです。

 

問い合わせ

すくも湾漁業協同組合栄喜支所

住所/高知県宿毛市小筑紫町栄喜181-46
電話番号/0880-67-0111
予約受付時間/9:00〜16:00 ※土日祝日、お盆や大型連休の連絡は不可
開催日/1週間前の要予約
定休日/年末年始やお盆、大型連休
体験料/1名3700円(2名〜10名まで)


情報提供:高知県自然・体験型観光キャンペーン実行委員会

「リョーマの休日~自然&体験キャンペーン~」特設サイト
https://kochi-experience.jp/

特設サイトには高知の大自然を満喫できるいろんな情報が満載!
心からリフレッシュして、明日へのパワーをチャージする旅をお楽しみください!

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