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パクパク食べたくなるヘルシー餃子!こだわりの詰まった葉にんにく餃子とは

この情報は2019年12月7日時点の情報となります。

高知県にはおもしろい生産者さんと商品がたくさん!キラリと光る逸品を求めて今年9月にオープンした話題のアグリコレットへ向かった高知家の〇〇取材班は、健康的で贅沢な「葉にんにく餃子」と出会ったぞ。

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高知市北御座に、今年9月オープンしたアグリコレット。ふらっと立ち寄ると、定番の商品や初めて見る商品が次から次に目に入る。その中で、個人的に気になったのが、これ。

「有機の葉にんにくで作ったヘルシー餃子」だ。説明を読んでみると、「考えられる逸品素材を集めて作った贅沢餃子です」とある。これは気になる!いてもたってもいられず〇〇取材班は直接製造業者を訪問することにした。

どうやら『アースエイド』という会社で、場所は高知県須崎市という情報をゲット。

高知市から西へ車を走らせること約1時間。目的地へ到着!

大きく「葉にんにく」とある。葉にんにくとは、その名の通りにんにくの葉の部分。高知では、味噌などと合わせた調味料「ぬた」として食べたり、すき焼きの具材として食べたりするポピュラーな野菜だ。

〇〇取材班の訪問を快く受け入れてくれたのはアースエイドの嶋崎社長。

驚くことに嶋崎社長は、大手メーカーで低燃費エンジンの開発などをしていた元自動車開発者だそう。

「元自動車開発者が作る葉にんにく餃子」

これだけでも興味深いが、色々と話を聞いていくとこのアースエイドという会社は『葉にんにく餃子』、『有機葉にんにく』、『有機にんにく芽』、『葉にんにくぬた』や『有機黒にんにく』といった商品の食品加工だけでなく、葉にんにくを栽培から自社で行なうこだわりを持っていることが分かった。

アースエイドで栽培している葉にんにくは、自社有機農場で作るオール無農薬、無添加のものだそう。「しあわせは食の質にあり」という理念のもと、手間暇かけて育てられている。

そんなお話しをしていると、出てきたのは、あのアグリコレットでみた『葉にんにく餃子』。

今回出していただいたのは焼き餃子と水餃子だ。いたって普通の餃子のように見える。

念願の葉にんにく餃子をいただく。
「うまっ!」
美味しいのはもちろんのこと、葉にんにくのいい香りがダイレクトに感じられる。

この葉にんにく餃子、おいしいだけではなく3つのこだわりポイントが!

1、無農薬、有機の葉にんにくを使用。

2、国産米粉100%の餃子の皮。

3、ジューシーなのにしつこくない四万十豚

すべて嶋崎社長のこだわりぬいた食材だ。それに、保存料・着色料・化学調味料無添加。美と健康を意識している人にとって、栄養価が高く、美味しい餃子は嬉しいに違いない。

さらに、ここにきて葉にんにくのぬたも登場。

手前からカルパッチョ、コクの麦味噌、さっぱり白味噌の3種類。葉ニンニク餃子につけて食べれば、ヘルシー×美味しいの最上級だ。

高知の自然の恵みを受けて育った葉にんにく餃子をぜひ食べてみてほしい。

そして、とにかく食と健康に熱く、パワフルでとても優しい嶋崎社長。その人柄と熱い想いに魅了され、単に葉にんにく餃子を知るつもりが、すっかり『アースエイド』という会社を好きになってしまった高知家の〇〇取材班だった。

高知の須崎に自然を生かした、こんなおもしろい会社があったなんて、高知おそるべし。

 

施設情報

株式会社アースエイド

住所:須崎市浦ノ内西分2622
電話:050-8809-1031
営業時間:平日午前8時30分~午後5時
https://earthaid.co.jp

「AGRI COLLETTO(アグリ コレット)」

住所:高知市北御座10-10
電話:088-803-5015
営業時間:午前10時~午後9時(SHOP&TAKEOUTは午後7時まで)

文:健太郎