高知家の◯◯
  • facebook
  • twitter
  • instagram
 

高知のおトクなお土産をご紹介! 予算がなくても大丈夫!

この情報は2017年10月28日時点の情報となります。

高知へ旅行に来たならば、せっかくだから友人や職場にお土産を渡したい。でも、予算も少ないし、どこにどんなお土産ものがあるか分からないし…。結局は、帰りの空港でお菓子の詰め合わせなどで間に合わせて、…じゃもったいない!

line

 

せっかく高知に来たんだから、高知ならではのお土産を買って帰りましょう!ということで、こちらでは「高知ならでは」感がありつつ、「コスパ」も最高なお土産をご紹介!

 

高知県でお菓子といえば「ミレービスケット」!

高知県民に「お菓子といえば?」と尋ねたら、真っ先に上がるであろう「ミレービスケット」

高知にミレーが登場したのは1955年頃のことで、元々は明治製菓(現・明治)が全国販売していたビスケット生地を地元企業の「野村煎豆加工店」が油で揚げる二次加工をして販売するように。実は、ミレーと名のつくお菓子は全国にいくつかあるものの、知名度は高知のミレーがダントツ!テレビ番組などでも紹介されているので、気になっていた人も多いのでは?

ミレーの人気の秘訣は、何と言っても「素朴で懐かしい」という言葉がぴったりなあの味わい。県外に引っ越した人が、帰省した際に「ミレーの味が恋しい!」とまとめ買いするほどで、1枚食べれば2枚、3枚と手が進み、止められない止まらない。

その秘訣はズバリ「油」にあり!加工する野村煎豆加工店」は、その名のとおり豆菓子を加工する会社で、豆を揚げてその旨味をたっぷり含んだ食物油でビスケットを揚げているため、あの独特の香ばしさを生んでいる。

揚げたてにまぶす塩の味も後引く美味しさの秘訣。また、作業工程は昔から変わらず手作業で行なわれているというのも、なんだかそそりませんか?

昔から製法は変わらないものの、様々なフレーバーや関連商品があるのもミレーの面白いところ。コーンポタージュ味の「朝のミレービスケット」やにんにく味の「真夜中のミレービスケット」など、ネーミングもユニーク。

さらに個別包装されたミレーが大量に入った「NEWミレーの枕」なども。

他にも、地元のお菓子屋さんとコラボしたミレーサンドやミレーアイスなどもあるので、合わせてチェックを。ちなみにプレーンだと1袋(130g)178円とコスパも高くて、県内のスーパーやコンビニなどでも販売しているので、手に入りやすいのも嬉しい!※県外でも高知県のアンテナショップなどで販売されています。

 

実はお茶どころの高知県!高級ブランド「土佐茶」は隠れた名土産

山間部が広がる高知県。実はお茶の生産も盛んに行われていることをご存知?仁淀川や四万十川の流域をはじめ、様々な山間地域で栽培されており、苦味が少なくて味の深さと香りの高さが特徴の「土佐茶」。あの茶所・静岡県からも買い付けされるほどの品質で、知る人ぞ知る高級茶ブランドなのだ。

高知市の中心街にある「土佐茶カフェ」は、そんなお茶の魅力を存分に楽しめるお店。

「土佐茶をはじめとした地元食材へのこだわりを通じ、土佐の魅力を観光客に新発見、県民に再発見を」がコンセプトで、お茶の提供はもちろん、お茶を使ったスイーツ、さらに高知の食材を使ったお料理も人気なので、お土産を抜きにしても訪れたい高知ならではのカフェ。

ギフトセットも充実していて、3本セットや茶器のセットなども。容量30gの煎茶ならば550円から販売しているので、職場に持って行ったりするのにもピッタリ。レトロなデザインの缶もいい感じ!

 

こだわりの素材と製法を用いた江戸時代からの伝統菓子「芋けんぴ」

時は江戸、小麦粉でできた献上菓子「けんぴ」を「庶民も楽しめるように」と、さつまいもで代用して作られたという説を持つ「芋けんぴ」。高知生まれの伝統菓子は、今も県民になじみの深いお菓子である。

県内の様々なお店で芋けんぴが作られているが、その代表格的存在が「芋屋金次郎」。昭和27年創業で、日高村の本店をはじめ県内外にお店を展開しており、最近では卸団地店が移転オープンして話題沸騰中。

芋屋金次郎の芋けんぴは、添加物や合成甘味料などを使わず、自然由来の原材料で作られているので、体に優しい仕上がり。美味しくてヘルシーなスイーツなのです。

揚げたてを楽しめる、その名も「揚げたて芋けんぴ」(220g・500円)や黒糖芋けんぴ、芋チップなど様々な商品があるので、試食してお土産用に購入するのがオススメ!なお、芋けんぴは小袋サイズなら280円〜とお値段もグッド!

 

カツオはタタキだけじゃない!燻製した「生節」は男性にも喜ばれるはず

高知といえばカツオ、カツオといえばタタキ。とお思いのあなた、まだまだ甘い!高知にはタタキだけじゃなく、「生節」と言われるカツオの燻製もあり!燻製しているので日持ちが効いて(約150日〜200日)、節ごとに真空パックされているので持ち帰りが容易なのでお土産に最適。

燻製香とカツオが絶妙にマッチした味わいは、そのまま食べてもOK、さらにご飯のおかずやお酒の肴にもピッタリと、まさに言うことなし!甘いものが苦手だという男性にも喜ばれることでしょう。値段も300円〜程度(※価格は商品により異なります)とお手頃で、スーパーや商店、おみやげ物屋さんなど様々な場所で購入可能なのもグッド。

生節以外にも、脂ののった「はらみ」の部分である「はらんぼ」の塩焼きやかつおめしの素などもあるので、合わせてご購入を。

安くて美味しい高知土産は、あげても貰っても嬉しい! 浮いたお金でもう一度エクストリームなトラベルを!

「どこのホテルを予約しよう?」「この日のご飯はどうしようかな?」も大事だけれど、お土産も事前に調べておけば、お土産代の節約&贈る相手に喜ばれることにつながるはず。帰ってみんなにお土産を渡すまでが旅行の醍醐味!楽しく節約して、次回の高知旅行費用に当ててみてはいかが?

 

 今回紹介した店舗

<土佐茶>

ひだまり小路 土佐茶カフェ

住所/高知市帯屋町2-1-31

電話番号/088-855-7753

 

<芋けんぴ>

芋屋金次郎 卸団地店

住所/高知市南久保14-25

電話番号/088-883-7421

 

※情報提供※  高知家エクストリームトラベル社