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高知のグルメを食べ歩き『アンジャッシュ渡部 建の教えてグルメ』web動画公開!第3話は「高知の名物グルメ」だ

この情報は2020年3月17日時点の情報となります。

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芸能界のグルメ王・アンジャッシュ渡部さんと、高知家の〇〇で「高知満腹日記」を毎週日曜日に連載中の食べ歩きスト・マッキー牧元さんが高知の旨いもの、旨い店を食べ歩く「アンジャッシュ渡部 建の教えてグルメ」動画の第3話が公開されたぞ!

第3回のテーマは、「名物グルメ」だ!

渡部さんを驚かせた高知の名物グルメを堪能する様子は、こちらからご覧ください。

【下の画像をクリックして動画スタート】

 

100年以上の老舗土佐料理店で食べる名物グルメとは

マッキー牧元さんが「高知に来たらこれ食わなきゃアカンでしょ」と、渡部さんと向かったのは、

高知市はりまや町にある大正6年創業の「土佐料理 司 高知本店」だ。

皿鉢料理

まず出てきた料理のお皿の大きさと品数の多さに、渡部さんこの表情!

「おぉ~なんですか!!これは!!」

渡部さんを驚愕させた、正体は・・・

高知の伝統料理「皿鉢料理」だ。

焼き物、揚げ物、煮物、生ものまでが直径約40㎝ほどのひとつの大皿に盛り付けられた、まさに究極のワンプレート!

一体なぜ、こんな究極のワンプレート「皿鉢料理」ができたのか。渡部さんも気になるところ。

マッキーさん教えてちょうだい。

実は、高知のお酒文化と関係していたのだ。男勝りな女性として表現される「はちきん」という言葉があるように、男性に負けじと女性の方もお酒を飲むのが高知県。

女性が飲むのとどう関係しているのか???実は・・・

料理を出してる時間があれば飲みたいと言わんばかりの高知県人らしいグルメポイントに思わず大笑い。

いざ、試食。

どれを食べるのか迷ってしまうほどの、品数。その中から土佐巻きをチョイス!

渡部さん「うまいこれ!」

「東京の人からすると高知の食材を食べるにはいいですね。」と、高知の名物が一皿で食べられる「皿鉢料理」にご満悦。

田舎寿司

皿鉢料理には、まだまだ、

続いて登場したのは、

ミョウガやこんにゃく、椎茸、たけのこなど、高知の新鮮な野菜などを使った田舎寿司だ。

高知県の北川村で田舎寿司を作っている北川村婦人会の中野和美さんによる、高知ならではのグルメポイントは、

高知県は、柚子の生産量が日本一。

地域によって作り方は異なるが、北川村ではお酢を一切使わず、柚子果汁100%のシャリを使うのだそうだ。

さあ、田舎寿司に初挑戦!

シャリがつめられたこんにゃくを見て「おもしろいな~」

果たしてお味は・・・「あ~うまい!!」

 

高知の名物料理に大満足の渡部さんであった。

マッキーさんのおすすめグルメおかわり編『餃子』

 

高知市「屋台の安兵衛」

高知市にある「屋台安兵衛(やすべえ)」。夜中でも満席になるほど人気の屋台餃子だ。

揚げ餃子のようにさくっと仕上がった餃子は、食べだすとやめられない。

関連記事⇒ 「連夜行列、日本屈指の人気屋台餃子の秘密とは。」食べ歩きスト・マッキー牧元の高知満腹日記

 

高知市宝永

高知市にひっそりと佇む「宝永」。マッキーさんが「King of 町中華」と呼びたいと絶賛する餃子。

注文を受けてから一つ一つ包んでくれて、焼くときには水ではなく鶏ガラスープを使って焼くのがポイント。

関連記事⇒ 「高知で見つけてしまった、至高の町中華の巻」食べ歩きスト・マッキー牧元の高知満腹日記

どちらもこだわりがある高知の魅力的なグルメだ。今夜は餃子でハシゴでもしようかな!?

 

これまでの動画2話を見逃した方はこちらからどうぞ!

【第1回(魚グルメ編)】

【第2回(麺グルメ編)】

【第4回(イタリアン編)】