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高知へ移住!?高知のグルメを食べ歩き『アンジャッシュ渡部 建の教えてグルメ』web動画公開!最終回は「魚グルメ」だ

この情報は2020年3月31日時点の情報となります。

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芸能界のグルメ王・アンジャッシュ渡部さんと、高知家の〇〇で「高知満腹日記」を毎週日曜日に連載中の食べ歩きスト・マッキー牧元さんが高知の旨いもの、旨い店を食べ歩く「アンジャッシュ渡部 建の教えてグルメ」が、ついに最終回(第5回)が公開されたぞ!

ファイナルのテーマは、「魚グルメPART2」だ!

高知家のさまざまな自慢のグルメや人の温かさに触れた渡部さん、ついに高知へ移住を決意!?

地上波ではオンエアしきれなかった高知の魚グルメ、こちらからご覧ください!

 

これまでの魚の概念が変わるお店とは?

今回、マッキーさんが自信を持っておすすめしたいと向かったお店は、

高知市帯屋町にある「土佐っぽ料理 ゆう㐂屋」だ。

笑顔の素敵な店主の眞鍋 裕基さん。その日仕入れた魚にあわせて料理を出す、こだわりのお店。

高知に来るたびに立ち寄っているマッキー牧元さん曰く、

と断言するほど。

ぶりの土佐ぬた

まず、一品目はツヤっツヤっのこちら・・・

「ぶりの土佐ぬた」。このぬたは、一般に知られている酢味噌ベースにニンニクの葉をすり潰して合わせたもので、高知ならではものだ。

この時期のぶりは脂がのっていて絶品。

ぬたをつけて、いただく。「ん~これはうまい!」

「食感はしっかりあるんですけど、噛むと脂がどんどん回ってきますね。」

一品目から概念が変わり始めた様子。

こうろうのタタキ

2品目は、こうろう(別名:石鯛)のたたきが登場。こちらは、ポン酢でいただく。皮を炙ることで脂の旨味が増すのだとか。

かつおの刺身

3品目は、高知と言えばやっぱりかつお!第1回の動画では、かつおのたたきだったが、今回はかつおそのものの味を味わうことができるお刺身。新鮮なかつおだからこそ出せるものだ。

食べた瞬間、渡部さんこの表情!

「うまい!」

何度もお店を訪れて食べているマッキーさんも驚きを隠せない。

おいしすぎて、箸がとまりません。

清水さばの魚寿司

最後は、清水さばの魚(いお)寿司。「いお」とは魚を指す高知の方言。

高知県土佐清水市で水揚げされた脂がのった高い鮮度のゴマサバを使っている。

高知らしさとして日本一の生産量を誇る柚子や生姜がシャリに使われている一品だ。

 

アンジャッシュ渡部建さん高知へ移住!?

数々の高知の絶品グルメを堪能した渡部さん。

そして、ゲットしてきた高知家バッジも、ついにコンプリート。

高知に触れた思いを語る渡部さん。

温かく迎え入れてくれるお店の方々に触れるたびに、人の温かさを感じたようだ。

マッキーさんから「すっかり高知家の家族です」と言われ、

渡部さんファミリーと家族になったぞ~!

さらに驚きの発言が・・・

渡部さんが高知に移住かも!?期待して待ちましょう!!

 

マッキーさんのおすすめグルメおかわり編

 

高知市「土佐料理 司食堂 」

年間 300 万人の来場者数を誇る、高知県No.1観光スポットの「ひろめ市場」内に昨年12月にオープンした「土佐料理 司食堂」。こちらで出されている焼さば寿司がマッキーさんおすすめ。ゆずを使った酢飯と脂ののった焼鯖の相性抜群だ。

関連記事⇒ 鰹たたきに焼さば寿司が人気!ひろめ市場に「土佐料理 司食堂」がオープン

 

いの町「魚兼(うおかね) 」

国道沿いの魚屋の軒先でいただくことができる「おまかせ定食」がマッキーさんおすすめ。まるで料亭かと思わせるほどの色鮮やかな料理とその数。

それもそのはず、店主は京都の料亭で腕を磨いた料理人というから食べる価値ありだ。ただし、土曜日限定なので、ご注意を。

関連記事⇒ 「日本一幸福にさせてくれる魚屋さん」食べ歩きスト・マッキー牧元の高知満腹日記

 

これまでの動画4話を見逃した方はこちらからどうぞ!

【第1回(魚グルメ編)】

【第2回(麺グルメ編)】

【第3回(名物グルメ編)】

【第4回(イタリアン編)】