x
高知家の◯◯
  • facebook
  • twitter
  • mail
  • mail

「高知家の〇〇」プレイバック!誰もが驚く巨大シリーズ7選

この情報は2020年5月8日時点の情報となります。

おうち時間をいかがお過ごしだろうか?今回は過去に紹介した記事の中から、高知県に存在する「巨大過ぎるもの7選」をピックアップ!ついついシェアしたくなるような内容盛りだくさん!さぁみんなで「高知家の〇〇」をレッツ・プレイバック!

line

「高知家の〇〇」では、これまでに1,000記事以上の記事を公開してきた。中にはあっと驚くものや、高知県民でも知らないモノ・コトがいっぱい。今回は、その中から高知県に存在する「巨大過ぎるもの7選」を紹介していくぞ!

 

1.ギネス世界記録級の「苺」が甘さもサイズも規格外

高知市春野町にある「森強(もりつよし)の苺農園」で育てられている、ブランド苺「煌稀(きらめき)の果実」。
日本を代表する一流料亭の「京都吉兆本店」の社長兼総料理長から絶賛され、平成26年から本店の食後のデザートとして提供されている苺だ。

そんな苺だが、実は規格外のため販売されていない「巨大な苺」があるというのだ。

ドドン!これが超ビッグサイズサイズの「煌稀(きらめき)の果実」。重さは驚愕の196g!


一般的な苺より糖度が高い「森強の苺農園」の苺。一口にはとても収まらないビッグサイズな上に、普通の苺より甘いだなんて…ブランド苺を極めた、まさにトップオブ苺だ。

\くわしくは本記事の最後にあるリンクから確認だ!/

 

2.皮ごと食べられる巨大バナナ

1本1,000円という高級バナナを食べたことがあるだろうか?

高知県須崎市で、農薬・化学肥料不使用の皮ごと食べられる「よさ恋バナナ」が育てられているという。それがこちら!

写真に写っている手が小さいのか?いや、そんなことはない。バナナがとても大きいのだ。

通常のバナナの2倍近く太い!これほどずんぐりと太っているバナナはあまり見たことがない。


防腐剤を使わず、完熟し皮が割れる寸前まで育てられている。たっぷりと栄養が注がれ、完熟した「よさ恋バナナ」は愛と情熱が詰まった1品だ。

\くわしくは本記事の最後にあるリンクから確認だ!/

 

3.食べる前に日本一気合を入れなくてはいけないカツ丼

丼ものの定番、カツ丼。高知県でもカツ丼を提供するお店はたくさんあるが、高知県大豊町にある「ひばり食堂」は一味違う。

白米の上に分厚い豚バラ肉を使った大きなカツが2枚、それらを包み込むように甘い玉ねぎと玉子。そして丼ツユはたっぷりと…とここまでは普通のカツ丼と大差ないと思うかもしれない。

味噌汁が入った汁椀と、カツ丼のどんぶりのサイズに注目してほしい。

そう、「ひばり食堂」のカツ丼は総重量なんと600g!食べる前に、日本一気合を入れなくてはいけない大き過ぎるカツ丼なのだ。

これだけで驚いてはいけない、上には上がある。写真のカツ丼はひばり食堂でいう『通常サイズ』。これでもすでに大盛りサイズなのだが、さらに上をいく『大盛りサイズ』があるのだ。

そして特注の『特大』が存在する。※シェアでの完食は厳禁だ。

左から順に特大、大盛り、並と並ぶ。巨大なカツ丼に挑む勇者よ、まずはどんぶりのサイズを確認し、完食できる者だけが挑むように。健闘を祈る!

\くわしくは本記事の最後にあるリンクから確認だ!/

 

4.日本ハンバーガー界最高峰の〇〇バーガーはサイズが規格外

高知市の繁華街である帯屋町にある「5019 PREMIUM FACTORY(ゴーイング プレミアム ファクトリー)」というハンバーガーカフェ。

こちらでは高知の魅力が詰まり過ぎているハンバーガー「龍馬バーガー」が話題。
なんと言っても気になるのは、そのハンバーガーの高さ。おそらく日本最高峰。見ているだけでアゴ関節が不安になる高さだ…

食べられるものなら食べてみろ!と言わんばかりにバンズに挟まれたパテ、チーズ、ナス、カツオフレーク、ピーマン、トマト、卵、レタス…ボリューム重視かと思いきや、食べてみるとどれが欠けてもいけない絶妙な味わいのバランスで成り立っている繊細なバーガーだった。

\くわしくは本記事の最後にあるリンクから確認だ!/

 

5.高知県 龍馬像あり過ぎ!?巨大な龍馬像に出会えるスポット

「龍馬像」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、高知県内屈指の観光名所であり、偉人 坂本龍馬が愛した海「桂浜」の龍馬像だろう。

しかし県内にある龍馬像はそれだけではない。県内いたるところに龍馬像が点在していて、そのほとんどが巨大サイズ。例えば、高知駅前の「こうち旅広場」に展示されている「三志士像」や、高知龍馬空港にある龍馬像など。

高知龍馬空港の近くにある「農園レストラン  トリトン」には、リラックススタイルの龍馬像が。

高知県は龍馬に頼りすぎとの説もあるが、坂本龍馬は紛れもなく高知を代表する偉人なのだから仕方がない。その他にも高知県内には巨大な龍馬像があるので、ぜひとも探してほしい。

\くわしくは本記事の最後にあるリンクから確認だ!/

 

6.大空に舞い上がる土佐凧が想像以上の大きさ

毎年2月の旧正月に香南市野市町で開かれる「旧正凧揚げ大会」。高知県で昔から親しまれ、伝統工芸の1つとされる「土佐凧」が大空を舞い上がるイベントだ。このイベントでは、日本最大級の大きな大凧が雄大に空を舞う。

なんとこの大凧の大きさは畳100畳分。重さはなんと約270kgというドデカい大凧である。ちなみに骨組みには直径10cmを超えるまっすぐな1本の竹が使われているのだとか。

これほど大きな凧を上げるイベントは、全国でも3つほどしかないという珍しいイベントだ。

\くわしくは本記事の最後にあるリンクから確認だ!/

 

7.パワー感じ過ぎ!?パワースポットにある杉が育ちすぎ

高知県の県木とされ、日本三大杉美林の1つとして数えられる、馬路村にある千本山の「魚梁瀬(やなせ)杉」。
一帯には樹齢200年〜300年の木々が育つ。

中でも写真の「橋の大杉」は迫力満点!森林浴で日頃の疲れを癒しつつ、大木に触れパワーチャージするのもいいだろう。橋の大杉も十分に大きな杉だが、高知県の山にはこの倍近くの幹囲の木など、まだまだ巨木が眠っているぞ!

\くわしくは本記事の最後にあるリンクから確認だ!/

 

「巨大過ぎるもの7選」についての記事はこちらから!

高知県にはとんでもなく巨大なものがたくさん!探せばまだまだ見つかりそうな予感。

 

1.ギネス世界記録級の「苺」がまるで夢のようだった件
「森強の苺農園」の希少ブランド苺「煌稀の果実」が、甘さもサイズもとんでもなく規格外だった

2.皮ごと食べられる巨大バナナがある件
「今まで食べていたバナナは、なんだったんだろう? 無農薬完全完熟バナナの素晴らしさ。」食べ歩きスト・マッキー牧元の高知満腹日記 その95

3.食べる前に日本一気合を入れなくてはいけないカツ丼がある件
「あなたのカツ丼力が試される丼が、高知にあった。」食べ歩きスト・マッキー牧元の高知満腹日記 その49

4.日本ハンバーガー界最高峰の〇〇バーガーはアゴが外れそうになる件
「日本ハンバーガー界最高峰!?そびえ立つ高知『龍馬バーガー』の気合」食べ歩きスト・マッキー牧元の高知満腹日記

5.高知県内には巨大な龍馬像があり過ぎる件
高知県内にある坂本龍馬像をとにかく探してみた結果 桂浜だけじゃない!

6.大空に舞い上がる土佐凧が想像以上にデカ過ぎる件
270kgの巨体が空を舞う!?日本最大級の大凧上げ大会に参加してみた

7.パワーを感じすぎるパワースポットにある木が育ちすぎな件
馬路村で見つけた地域のお宝!ゆずの村で生き続ける樹齢200年の大木と残し続けたい伝統

 

施設情報

森強の苺農園
住所:高知市春野町弘岡下129

オーキッド・フジタ
住所:高知県須崎市浦ノ内西分2146
電話:0889-49-0373

ひばり食堂
住所:高知県長岡郡大豊町高須226
電話; 0887-72-0769

5019 PREMIUM FACTORY
住所: 高知県高知市帯屋町1丁目10-21
電話;088-872-5019

文/さたけゆうや