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高知家の◯◯
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「よさこいロス」していませんか?よさこいで輝いていた笑顔をもう一度プレイバック!

この情報は2020年7月11日時点の情報となります。

夏が近づくにつれ、「去年の今頃は、みんなで練習していたな」とか「毎年、街のどこかから鳴子の音が聞こえてきていたのに」などと、よさこいに思いを馳せ、寂しく感じている人は少なくないはず。そこで「よさこいロス」の皆さんに向けて、よさこいでキラキラと輝いていた笑顔をプレイバック!

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2019年のよさこい祭りをプレイバック

毎年8月9日の前夜祭から始まり、10、11日の本祭、12日の後夜祭と4日間にわたって、高知市中心部で開催される「よさこい祭り」。1954年から始まったよさこいは今年で67回目を迎えるはずだったが、新型コロナウイルス感染症の影響で残念ながら中止が決定している。

そこで!「よさこいロス」のあなたを元気づける、弾ける笑顔を集めてみた。

 

2019年「第66回よさこい祭り」の動画はこちらから。

よさこい祭りを一層華やかにするものは、やっぱり笑顔。

明るい笑顔や、

楽しそうな笑顔。

エネルギッシュな笑顔。

沿道の人と一体となった笑顔。

眩しい笑顔がそこかしこにある。この笑顔を見ているだけで元気をもらったり、励まされたり、勇気をもらったりという方もいたことだろう。

 

そのほかにも、振り返ってみると「高知家の○○」の中にもよさこいにまつわる笑顔がたくさんあった。

 

 

カツオ人間のよさこいがキレッキレ

カツオ人間がキレッキレなよさこい動画を公開したのは、2018年のよさこい祭り記事。

しかも炎天下の中、追手筋や帯屋町商店街、はりまや橋商店街と、かなりの場所で踊っている。きっと、カツオ人間界でもトップクラスの体力を持つ実力者なのだろう。カツオ人間、恐るべし。

こだわりまくった動画まで作ってしまっているところが、ちゃっかりしてます。

動画はこちら⇒超カッコえい!カツオ人間も舞い踊る、よさこいムービー公開じゃ

カツオ人間が短めの手足を存分に使って踊っている様子は、沿道でみている人をもれなく笑顔にする効果が。踊る人も、見る人も楽しめるよさこいの姿だ。

なんと!高知家の〇〇取材班は、2019年のカツオ人間よさこい動画が準備されているという情報をつかんでいるのだ。近日カツオ人間に突撃取材をしてみるので、お楽しみに!

 

 

リズム感ゼロの人間が「よさこいハイ」になるまでの軌跡

こちらの記事は、よさこい未経験で超インドア派な記者がよさこいにチャレンジした記事。

しかも絶望的なリズム感という、マイナス寄りのゼロスタート。


(記者 渾身のランニングマン)

この記者がどのように本祭を迎え、踊りきったのか。

特に気持ち面のレポートは、よさこい経験者なら共感するところも多いだろう。

記事はこちら⇒リズム感ゼロでも「よさこい」は踊れるのか?本場・高知で挑戦

注目して欲しいのは、よさこい祭り前と後で記者の表情が一変している点。

よさこい祭り前は、踊りが完全に頭に入っていないこともあって浮かない表情だ。

<よさこい前>

それがどうだろう。2日間の本祭を経て、別人のように生まれ変わっている。

<よさこい後>

生き生きとした、この笑顔!

踊り自体は、上手かというと正直まだまだ。でも、そんなことを超越した「心からよさこいを楽しんだ」という気持ちが体全体から溢れている。

よさこいには、こんなにも人を輝かせるパワーがあるのだ。

 

今年よさこい祭りが開催されないのは残念だが、また来年、本記事でみてきたような弾ける笑顔に出会えると思うと来年が待ち遠しい。

よさこい祭りは戦後の復興を願って始まった祭りだ。

きっと2021年には、たくさんの人を輝かせ、元気や勇気をもらえる よさこい祭りとして帰ってくるはず。その日を思うと、今から楽しみでならない。

 

 

文/長野春子