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驚くべき再現率で地中海の町を再現!北川村「モネの庭」の新エリア「ボルディゲラの庭」

この情報は2020年8月18日時点の情報となります。

自然豊かな高知県では、観光キャンペーン「リョーマの休日~自然&体験キャンペーン~」を開催中!
北川村「モネの庭」マルモッタンに今年新しくオープンした「ボルディゲラの庭」をご紹介します。

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高知県東部、北川村にある「モネの庭」マルモッタン。

「光の画家」クロード・モネが愛したヨーロッパの風景が再現されており、3 月~11 月の開園期間中、3 つのエリアで四季折々の庭園を楽しむことができます。

「花の庭」と「水の庭」はモネが移住を決めたフランス・ジヴェルニーの庭を再現したもの。

色とりどりの花々が咲き乱れる「花の庭」はまるでモネのパレットを再現したかのよう。

「水の庭」はモネの代表作「睡蓮」のモチーフにもなりました。

創作活動において、日本文化から大きな影響を受けたモネ。

庭内には藤や桜など、和を感じさせる植物も。

モネの画家人生に想いを馳せつつ、のんびりとした時間を過ごすことができます。

そして 2020 年、あらたに公開されたのが「ボルディゲラの庭」。

「ボルディゲラ」とは、モネが 43 歳の頃にルノワールと旅した地中海の土地です。

美しい空と海、そして光に溢れた地中海の風景は、モネの色彩感覚に大きな影響を与えたそう。

この地を気に入った彼は再びボルディゲラを訪れ、30 点近くの作品を描き上げました。

「ボルディゲラの庭」造園の際には、モネの庭のスタッフの方が実際に現地を視察。

モネが描いたボルディゲラの風景をもとに、高知の風土を活かした工夫が随所に見られます。

例えば、庭全体を見渡したとき。

「借景」という造園技法を応用して、遠くに見える海や山が庭に馴染むよう設計されているそう。

各所に植えられたヤシの木は、廃校となった小学校をはじめ北川村の周辺市町村から集められたものです。

庭内には、ちょろちょろと涼しげに流れる小川もありました。

地中海を彷彿とさせる石畳や石垣はすべて手作業で造られています。

石の隙間から自然に生えているように見える植物も、庭師さんの手によってひとつひとつ植えられていると聞いてびっくり・・・!

レモンやオリーブなど、地中海ならではの樹木もいたるところで見ることができます。

こちらのオリーブの樹は、なんと樹齢 300 年!

少し歩き疲れたら、庭内の小高い丘の上に建つ「リヴィエラの小屋」で一休み。

室内では、ボルディゲラの現地映像が常時モニターで上映されています。

天窓から差し込む光がとっても開放的で、映像を眺めながら思わずのんびり。

ふと外に目をやると、まるで絵画のような風景が目前に広がります。

それもそのはず、この風景はモネの作品を再現したもの。

実際にモネの作品と比べてみると、木々の細かいディテールや遠くに見える真っ青な海、海辺の街並など、かなりの再現率。

まるでモネの作品の中に迷いこんだような体験ができるのではないでしょうか・・・!

「リヴィエラの小屋」では、イベント時に地中海をイメージしたカフェメニューの販売や、北川村の特産品であるゆずの果汁しぼり体験なども予定しているそうです。

施設内にはアスレチックを配置した「遊びの森」があるので、お子様連れの方にもおすすめ!

生涯、自然が織りなす鮮やかな色彩を追い求めた画家、クロード・モネ。

北川村では、時代と国を飛び越えてモネが愛した美しい自然を楽しめます。

ぜひ、北川村「モネの庭」マルモッタンにお出かけしてみてくださいね。

 

北川村「モネの庭」マルモッタン

住所/高知県安芸郡北川村野友甲 1100 番地
問合せ/0887-32-1233
HP/https://www.kjmonet.jp/
開園期間/3 月~11 月
※2020 年は期間中無休(臨時休園あり)

 


情報提供:高知県自然・体験型観光キャンペーン実行委員会

「リョーマの休日~自然&体験キャンペーン~」特設サイト
https://kochi-experience.jp/

大自然を体感するアクティビティをはじめ、カツオの藁焼き体験や、土佐和紙の紙すき体験など、地元の人とふれあいながらほっこり楽しむことができる体験プログラムも充実し、訪れる人それぞれが、魅力的な休日を堪能することができます。

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