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【超貴重映像】カツオ人間渾身の企画、高知の懐かしご当地ソング「せられん」リバイバル大作戦、紅白歌手 三山ひろしさんの熱唱で、ついに完結。

この情報は2020年10月7日時点の情報となります。

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    コロナ感染症拡大のせいで人の心がギスギスして、他県ナンバーの車に石を投げたり、知らない人の悪口をネットに書いたり。

    そんな時代に、高知の「ゆるくないキャラ」カツオ人間が一石を投じたのが、高知の懐かしご当地ソング「せられん」。

    関連記事を読む▶▶高知の懐かしご当地ソング「せられん」リバイバル大作戦をカツオ人間が展開中

    そもそもカツオ人間って誰?という方にプロフィールを紹介すると、

    生年月日:不明

    年齢:不肖だが、酒は飲める歳

    出身:土佐沖

    趣味:サーフィンと一本釣り

    そして、2011年・2012年は銀座・高知県アンテナショップのPR大使を務め、2017年からはこの高知のあれこれ記事まとめサイト「高知家の〇〇」の副編集長を務めています。

    そのカツオ人間がなぜ「せられん」に再び光を当てたのか。彼に聞いてみました。

    カツオ人間:「今年の3月やったろうか、たまたま車のラジオからこの曲が流れてきてよ。それまで聴いたことがなかって、めっちゃ面白いやんかってことになったがやけんど、そしたらコロナでこんな状況やお?いまこそこの曲を聴いてもらわんといかんって思うたがよね」。

    「せられん」とは「〇〇しちゃダメ!」という意味の土佐弁。

    この「せられん」=「しちゃダメ!」と、ともするとネガティブになってしまうことを土佐弁に乗せることでエンターテイメントに仕上げた名曲なんです。

    そして、「せられん」を7月24日にカツオ人間がSNSで発信したのを皮切りに、カツオ人間渾身の高知の懐かしご当地ソング「せられん」リバイバル大作戦が始まったのです。

    お友だちの高知出身のフィギュアイラストレーター・デハラユキノリさんのラジオ番組や、

    高知のタレント・土佐かつおさんのラジオ番組でも紹介してもらったり、

    Youtubeに高知あるあるの「せられん動画」を次々に投稿。

     

     

     

    極め付きは、高知出身の紅白演歌歌手で「高知家のアニキ」、三山ひろしさんに無茶振りして「せられん」を歌ってもらったり。

    あれやこれやで2カ月半。

    そして、10月7日。ついに、高知の懐かしご当地ソング「せられん」リバイバル大作戦の集大成の日がやって来たのです。

    みんなには「絶対に無理!」「そんなことできるわけない!」と言われていた、三山ひろしさんにコンサートで「せられん」を歌ってもらうというゴールにたどり着いたのです。

    コチラがロックな「せられん」をノリノリで歌う三山ひろしさんのステージの様子をおさめた超貴重な動画。

     

    これからも三山ひろしさんとカツオ人間の活躍にご注目ください!