高知家の◯◯
  • facebook
  • twitter
  • instagram

土佐料理の最高峰「皿鉢(さわち)」をお取り寄せ! 「おとどけ皿鉢」が年末年始のおうちパーティーに最高すぎるワケ

この情報は2020年12月8日時点の情報となります。

年末年始はパーティーのシーズン。今年は新型コロナウイルス感染拡大もあって、おうちで家族などといつもより豪華なオードブルやおせちで盛り上がろうと考えている方も多いのではないでしょうか。そこでぜひオススメなのが、「土佐料理 司」が新開発した「おとどけ皿鉢(さわち)」。ひと足早く高知から東京にお取り寄せしたので、レポートしたいと思います。

line

おとどけ皿鉢 司

和牛に寿司など20種以上の多彩なご馳走がぎっしり

高知県の方ならおなじみですが、まずはお店と料理について解説します。「土佐料理 司」は1917年(大正6年)創業の老舗。土佐料理発祥の店としても有名で、関東では「ねぼけ」、関西では「司」のブランドで知られています。

そして「皿鉢料理」とは、高知県を代表するご馳走のこと。華やかな大皿に山海の幸をふんだんに盛り込むことが特徴で、お祝いやホームパーティーなど人が集まるときには欠かせません。

では、土佐料理発祥の店による「おとどけ皿鉢」とはどんな内容なのでしょうか? 実際に届くと、それは想像を超えるスゴい内容でした!

おとどけ皿鉢 司

A4用紙と比較するとご覧のビッグサイズ。

おとどけ皿鉢 司

箱を開け、プチプチなどの梱包材を取ると、そこには多彩な料理と器がぎっしり。この時点でテンションが上がります。

おとどけ皿鉢 司

その数、20種以上。たとえば、クジラカツや焼サバ棒寿司といった皿鉢に欠かせない逸品に、黒毛和牛ローストや足赤海老といった高級系まで、とにかく盛りだくさん。これらは冷凍便となっており、料理は冷凍庫へ。

 

レンチン&自然解凍で食材準備

料理によって自然解凍するものもあれば、解凍後にレンチンするもの、また冷凍庫から出してすぐにレンチンするものなどさまざま。

おとどけ皿鉢 司

盛り付けに関しては、配置する順番やコツなどが書かれた、分かりやすい盛り付け例の冊子が付いているので安心です。

そして、盛り付けるためのお皿やカゴがすべて同梱されているのも魅力。クジラカツ用のソースが付いているのもポイントで、つまりは茹でたり焼いたりといった調理は不要でご馳走を楽しめる内容となっているのです。

 

いざ!盛り付け

自然解凍の目安は3時間または6時間とのことで、食べる時間から逆算して冷蔵庫へ。そして解凍されたら盛り付け。

おとどけ皿鉢 司

見本と照らし合わせつつ、「貝盛合せ(姫サザエ・チャンバラ貝)」から並べていきます。

それぞれの料理は個包装の真空パックになっており、すべてに解凍時間と方法がシールで記載されていて親切。

おとどけ皿鉢 司

「焼さば棒寿司」と「たまごの巻寿司」に関しては自然解凍せず冷凍のままレンジアップということで、電子レンジへ。

そのほか、煮物、焼き物、揚げ物など自然解凍後にレンチンするものも。料理の種類が多いのですが、スムーズにレンチンして盛り付けるための順番が書かれているので、迷うことはありません。

おとどけ皿鉢 司

見本に書かれているコツのひとつが、“高く盛る”こと。料理の飾り付けに用いられる緑色の葉「ハラン」も2種類付いていて、盛り付けに花を添えてくれます。

おとどけ皿鉢 司

見本を参考にして盛り付けたら、最後は「梅人参」「栗甘露煮」「ブロッコリー」「みょうが」で飾り付け。

おとどけ皿鉢 司

以上で完成です。

盛り付けは、できれば数人で協力し合うのがオススメ。配置係にレンジ係など分担してやればスピーディーで、何より楽しいからです。珍しい料理や伝統的な食文化に関係するものも多いので、子どもと一緒にやれば食育になり、盛り上がることでしょう。

 

いただきます!

完成したら、お待ちかねの食事タイム。代表的な料理をピックアップして紹介します。

おとどけ皿鉢 司

まずはふたつのお寿司から。「焼さば棒寿司」は土佐寿司のメインのひとつであり、高知名産の柚子と生姜を混ぜ込んだ、「司」渾身の酢飯と、香ばしく焼き上げた新鮮なサバの濃厚なうまみが至福のおいしさです。

おとどけ皿鉢 司

「たまごの巻寿司」も土佐名物の「田舎寿司」に欠かせない逸品。こちらはシイタケ、ニンジン、キュウリ、かんぴょうなどが巻かれていて、口の中で広がる多彩な味が幸せな気分にしてくれます。

おとどけ皿鉢 司

「鯨カツ」は高知人にとってなじみ深い料理のひとつ。柔らかい赤肉をサクッと香ばしく揚げたこちらを、特製ソースで味わうのが「司」流。串カツスタイルで、食べやすいのも嬉しいポイントです。

おとどけ皿鉢 司

四万十川の清流とともに知られるアユは、全国的に有名な土佐の食材。「おとどけ皿鉢」には「土佐天然鮎の揚げびたし」として盛り込まれていて、ほんのり甘じょっぱく柔らかい食感に仕上げられているのが特徴です。

おとどけ皿鉢 司

鮮やかな色味で華やかさを演出してくれるのが「あしあか海老」。わずかしか獲ることができない希少な天然海老で、ツウの間では車海老よりおいしいと評判です。身が大きくプリッとした食感と、濃厚な風味が口いっぱいに広がります。

おとどけ皿鉢 司

珍しい食材を含む高知の山海の幸を、土佐料理発祥店の調理で味わえる贅沢、冷凍なので日持ちし、解凍とレンチンだけで味わえる手軽さ、エンターテインメント性あふれるボリュームと楽しさ。これは年末年始のパーティーに最適といえるでしょう。

4~6人前のボリュームがあり、価格は送料込みで16,000円。この時季、おせち料理と比べても高い買い物ではないでしょう。また、全国的に有名な高知名物である「鰹たたき」が付くセットもあるので、こちらもぜひ。土佐料理尽くしのオードブルで、特別な年末年始をおうちでお過ごしください。

 

「土佐料理 司 おとどけ皿鉢」の購入は12月20日(日)まで!
https://www.tosakatsuo.com/fs/tsukasa/c/sawachi