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可愛すぎて悶絶!桂浜水族館でコツメカワウソの赤ちゃん一般公開中

この情報は2020年12月18日時点の情報となります。

桂浜水族館で、2020年9月28日に誕生したコツメカワウソの赤ちゃん。すくすく育ち、一般公開されている可愛すぎる赤ちゃんの様子を公開前に独占取材した記事ご覧ください!

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言わずと知れた、高知の観光名所「桂浜」にある桂浜水族館。

こちらで、2020年9月28日に誕生したのがコツメカワウソの赤ちゃんだ。

お母さんの「桜(おう)ちゃん」、お父さんの「王子くん」の間に生まれた待望の赤ちゃん。

誕生から約3ヶ月。すくすくと育ち、まもなく一般公開と言うことで、一足お先に赤ちゃんカワウソたちの様子を取材させていただいた。

 

元気すぎて脱走!?すくすくと成長するコツメカワウソの赤ちゃん

コツメカワウソの飼育スペースに行くと、ピィピィとかわいい声が。

大きなバケツの中で桜ちゃん、王子くんの食事とお部屋の掃除が終わるのを、今か今かと待っていた。

普段、お母さん、お父さんが協力して子育てをしているため、飼育員さんも赤ちゃんに接するのは一日3回、各10〜15分程度と少ない時間。

接することが可能なのは、桜ちゃん、王子くんの食事時間だ。食事に集中している時間を利用して、体重測定など生育状況の管理、お部屋の掃除、離乳食の練習などを行っている。

それ以外の時間には、慣れ親しんだ飼育員さんであっても、近づこうとすると桜ちゃん、王子くんから威嚇されるのだという。

お食事中の桜ちゃん。両手を器用に使って、飼育員さんから魚をもらっている。

コツメカワウソを担当する丸野さんにお話を伺った。

滋賀県出身の丸野さんは、桂浜水族館に来て4年目。コツメカワウソの他にも、トドとアシカを担当している。

丸野さん:飼育に関しては、初めてのカワウソの赤ちゃんということで、手探りなのが正直なところです。ですが、桜ちゃん、王子くんが上手に子育てしているので、飼育員はそのサポートという感じですね。生まれた時には体長16cm、体重55gと小さかった子たちが、3ヶ月弱で体重は約10倍の500gにまで成長しました。すくすくと育っていて嬉しいです。

桜ちゃん、王子くんが泳ぎ方を教えたり、飼育員さんが離乳食として魚の細かく切ったものを与えたりと、体の成長にともない段々とできることも増えてきているそう。

丸野さん:活発にもなってきたので、動き回る子たちをいかに安全に管理するかが気を使うところです。

取材中にも、何度もカゴから脱走を試みるカワウソの赤ちゃんたち。

 

「今は桂浜水族館まで行けないが、動いているカワウソの赤ちゃんの様子が見たい!」と言う方は、「高知家YouTubeチャンネル」をチェック!悶絶するほどかわいい表情や一挙手一投足に癒されること間違いなし。

動画はこちら↓

 

【おまけ】永遠に見ていられる!コツメカワウソの赤ちゃん写真集

 

 

施設情報

桂浜水族館

住所:高知県高知市浦戸778 桂浜公園内
電話:088-841-2437
営業時間:午前9時〜午後5時
定休日:なし

 

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