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大学生が運営するカフェ「Satobito(サトビト)」で出会う地域自慢の食材!ほっとこうちオススメ高知ランチ情報

この情報は2021年2月2日時点の情報となります。

700円以上のメニューが500円で食べられる本」として全国的に有名な「ランチパスポート」。その発祥である出版社「ほっとこうち」がオススメする、高知のランチ情報を紹介していくシリーズです!
今回は、高知大学の大学生が中心となって運営しているカフェ「Satobito」。

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高知市中心部から車で約20分。JR朝倉駅から歩いて1分、高知大学の正門から西へすぐのところにカフェ「Satobito(サトビト)」はある。

こちらは、高知大学の学生が中心となって運営しているカフェ。高知大生が運営するといっても大学の機関ではなく、高知大学地域協働学部の教授と学生たちが起業した株式会社「里人」が経営するカフェなのだ。

2017年6月のオープン以来、こだわりの県産品を若者らしいオシャレなメニュー構成で提供している。

店内は、手作り感が感じられる温かい雰囲気。壁いっぱいに設置された黒板には、「高知のおいしいを広げて、農家さんに貢献したい!」という志が書かれており、読んでいるだけで大学生のパワーを分けてもらったような気持ちになれる。

その他、学生である彼らが大学で学んだり、実際にフィールドに出て調査している様子の写真が飾られている。

店内の一角では、大学生がセレクトした地域ならではの加工品なども販売している。高知の知られざる逸品に出会えるかもしれない。

さて、そんな「Satobito」でいただくのは「日替わりサンドイッチと日替わりホットサンド」のセット。通常700円のところ、ランチパスポートの提示で500円でオーダーできる。

実際のメニューがこちら。

この日は玉子のホットサンドとブルーベリーのサンドイッチだ。

食材は、毎週日曜日に開催される街路市「日曜市」や産直市場で仕入れたものを使用していて、玉子は高知市春野町産のものを使用しているのだとか。

まずは、玉子のホットサンドをパクリと一口。

香ばしく焼かれたパンにたっぷり詰まった玉子。中央にちょこんとのった海苔の風味もふんわりと感じる。素朴な味わいで、見た目以上に食べ応えあり。

お次はブルーベリーのサンドイッチ。

大豊町で栽培されている「大豊ブルーベリー」を使用している。甘酸っぱくて果肉もたくさんのブルーベリーと、さっぱりとしたクリームが美味!

カフェを運営している大学生に話を聞くと、「大学のフィールドワークで出会った方から教えてもらった地域食材をはじめ、私たちの目線で選んだ食材を使っています!地域に貢献できる広告塔のような存在に『Satobito』がなれるようにがんばります!」と元気いっぱい。

美味しいサンドイッチを食べに、大学生を応援するために。はたまた、まだ知らない高知の美味しいものに出会うために。「Satobito」には、さまざまな目的を持って利用するお客様がいそうだ。

あなたの理由は?その答えを探しに、お店に行ってみてはいかがだろう。

 

■店舗情報

Satobito(サトビト)

住所:高知市曙町2-4-30 あかつきビル1階西
電話:088-802-8480
営業時間:午前11時~午後2時
営業日:火、水、金曜日

 

提供:ほっとこうち
https://hotkochi.co.jp/