大阪に続き神戸で「おきゃく」を開催しても、やっぱりまるで高知だった件

9月に開催した「高知家のおきゃく㏌神戸」。開始5分、「気がつけば、家族。」をあっさりと実証。

前回大好評をいただいた「高知家のおきゃく in 大阪」に続き、9月7日(金)に神戸市三宮で開催した「高知家のおきゃく in 神戸」。

「おきゃく」とは高知の言葉で”宴会”のこと。今回も高知のことが好きな人が集まり、楽しいひと時を過ごした。

おきゃくに集まってくれた高知好きは12人。ほとんどの方が初対面のため、初めはやや硬い雰囲気からスタート。

しかし、乾杯が終わるとそこは高知好きの皆様。老若男女すぐに打ち解け、まるで昔からの友人と飲んでいるような雰囲気に!

高知家プロモーションの今年のキャッチコピー「気がつけば、家族。」をあっさりと実証してくれた参加者の皆さん。ありがとうございます。

前回の大阪では高知県出身者が多かった印象だが、今回は約半数が高知県外の出身者という想定外の参加者層に。

両親が高知県出身でよく高知に遊びに行っていたという方や、高知県出身の大人気声優・小野大輔さんが好きという方など、いろんなタイプの高知好きがSNSで今回の企画を知り、参加してくれたようだ。

そんな中、神戸からご夫婦で参加してくれたこちらのお二人に話を聞いてみた。

―「高知家のおきゃく in 神戸」に参加されたきっかけは?

妻:二人とも関西出身なのですが、二人とも高知のことが大好きなんです。Twitterで知ってすぐに夫に相談しました。そしたら即答、「行く」と(笑)

―ありがとうございます! でも、なぜ高知のことが好きなんですか?

夫:10代の頃にお遍路を回ったんですが、高知で受けた”お接待”に感激して以来、高知のことが大好きになりました。自分の中では四国四県の中で、高知のお接待に特別なものを感じましたね。実は新婚旅行もお遍路巡りです。

―新婚旅行にお遍路ですか!?

妻:しかも八十八ヶ所、全てまわりました。私はギリシャに行きたかったんですけど…(笑)でもそのおかげで私も高知のことが好きになりました。今では毎年必ず何回か高知に遊びに行っています。

―高知で”らしさ”を感じることはありますか?

妻:飲みに行くと、夫が必ず話しかけられるんですよ。関西ではそんなこと全くないんですけど。

夫:高知の人は”いい距離感”で話しかけてくれますね。その会話がとっても楽しい。高知県人の人柄が大好きですね。

日本酒が大好きで、いつかはどろめ祭りに参加したいというご夫婦。嬉しい高知愛がうかがえた。

美味しい料理とお酒で、高知らしい賑やかな宴席を楽しんだ参加者たち。

最後に、神戸出身の参加者が大阪で経験した面白いエピソードを紹介したい。

「この前、大阪でたこ焼きを食べていたら、急に隣に座っていたおっちゃんに話しかけられて、たこ焼きを奢ってくれたんですよ。珍しいな~、高知みたいだな~と思って、よくよく話を聞いてみたらそのおっちゃん、大阪に遊びに来ている高知のおっちゃんでした(笑)」

高知県民が「観光客に奢ってあげる」というのはよく聞く話だが、大阪でも知らない人に奢ってしまうとは…

高知県民、おそるべし。

最後はすっかり家族のように仲良くなった全員で記念撮影。ありがたいことに「また開催してほしい!」という声をたくさんいただいた。

次回の名古屋でのおきゃく企画も乞うご期待!

>>10月30日(火)開催! 高知家のおきゃく「気がつけば、家族」 in 名古屋

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