高知家のワンコ!高知農業高校の「リン」

「高知県は、ひとつの大家族やき。」という事で、高知家の大切な家族である動物たちを紹介していくシリーズ。
第2弾は、高知県南国市にある高知農業高校の人気者「リン」。でも、なぜ学校に?

高知県南国市、JR土讃線後免駅の近くにある県立高知農業高等学校。

創立128年を迎える全国屈指の歴史を誇る農業高校だ。

そんな伝統ある高校に暮らしているのが、メスの雑種犬のリン(15歳)だ。

 

リンはどうして学校に?

全国放送のTV番組にも“出演”したことのあるリン。普段は畜産総合科の職員室の一角で生活している。

そもそもなぜリンがこの高校で暮らしているかというと、15年前にまだ仔犬だったリンが高校近くの舟入川で箱に乗って流されているのを小学生が見つけて拾って来たのだという。

そして、人気アニメ「それいけ!アンパンマン」のエンディング曲「勇気りんりん」から「リン」と名付けられたという。誰が名付けたかは今となってはわからないそうだ。

 

そんなリンの特技は…

高知家の○○取材班の呼びかけに応じるリン。

そんなリンの特技は、「ごはん」としゃべること!

こちらが「ごはん」と呼びかけると、確かに「ごはん」と答えている…ように聞こえる。(写真では伝わらないのが残念だが…)

おやつをもらって嬉しそうなリン。

外の様子が気になったのか、職員室を出るリン。

でもすぐ戻って来たぞ。

ここで暮らして15年。すっかり学校の人気者のリン。
朝夕は畜産クラブの生徒たちと散歩に出かけるという。
先生の言う事も聞いてお利口さんだ!

学校のアイドルとしていつまでも元気でいてほしい!

 

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