肉料理の隠れ家的なお店「肉彩工房 小川の音」で肉汁三昧!

お酒大好きな藤崎アナウンサーがただひたすら酒を飲み歩くだけの人気番組「藤ちゃんのさけさかな」。今回は高知市比島にある「肉彩工房 小川の音」へ。

今宵のへべれけの舞台は高知市比島の住宅街にひっそりと佇む「肉彩工房 小川の音」。

こちら、実は肉料理が自慢の知る人ぞ知る隠れ家的なお店のです。

藤ちゃん、到着するやいなや準備運動かのように一杯目の生ビールを注文!

お通しの「阿波尾鶏のササミナムル」と「和牛ハツと四方竹の酢ミソ和え」をいただきます。

飲んだ後は、満面の笑み。久々のプレミアムモルツに興奮を隠しきれない様子。

こちら、神戸の肉業界で経験を積んだ知識豊富な店主 小川さん。もう期待しかない。

さて、一品目は牛肉料理「大葉と和牛の生雲丹~焼き海苔で~」。お肉に雲丹にいくらと、豪華なメンバーがそろっております!

あまりの美味しさに藤ちゃん、食べた後語りまくる。

続いては、豚肉のステーキ。

くらしたとは肩ロースのこと。ふわふわとしながら弾力もあり、噛む度に肉汁があふれ出す。

藤ちゃん、美味すぎて言葉が出てこなかったか、「噛むとじゅわっ」を連呼。

2つの料理に満足した藤ちゃん、ここで気になっていた「肉専用サワー ジントニ」を注文。

グラスに書いてあるジンと肉(ジントニック)がダジャレ好きの藤ちゃんにはたまらないツボだったようで…

牛、豚ときたら次は鶏!ご主人おススメの「阿波尾鶏の手羽先」をいただく。

おおぶりな手羽先は地鶏なのに食べやすく、こちらも肉汁が溢れる料理。相性の良さに、お酒もガンガン進んでる藤ちゃん大丈夫か!?

牛・豚・鶏を楽しんだ後は〆の料理。

もちろん最後もお肉ということで、「和牛のローストビーフ丼」をチョイス!

使用している雑穀米と卵黄が混ざり合い、肉本来の旨味を引き出している。

店主もそれに気づいてもらえるのが一番嬉しいようで、満面の笑顔。

本日、藤ちゃんのグルメレポーターとしてのレベルがさらに上がったのではないでしょうか。

 

酔いどれ川柳

どれもジューシーなお肉で肉汁三昧な一夜でした。

今回紹介したお店

肉彩工房 小川の音

住所/高知県高知市比島町2丁目8−36

電話番号/088-877-5197

営業時間/ランチ: 午前11時30分~午後3時
ディナー:午後5時~午後11時

定休日/月曜

※情報提供※  テレビ高知

文/ナカノマサミツ

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