寒~い時期だからこそ行きたい!冬の高知を楽しむ観光スポット5選

寒い冬だからこそ楽しめる高知の観光スポットをご紹介。
冬しか逢えない風景を求めて高知を旅するのもいいんじゃない?

東京や大阪に比べて冬場の平均気温は2~3℃高く、比較的温暖な気候で「南国土佐」とも呼ばれる高知県。
とはいうものの、真冬ともなると朝晩の冷え込みは厳しく、山間部では雪が積もることも珍しくない。

そこで、冬ならではの風景が楽しめる場所や寒さをしのいで観光を楽しめるスポットを紹介しよう。

 

①だるま夕日(宿毛市)

だるま夕日とは、大気と海水の温度差が大きく厳しい冷え込みの日に起きる現象で、11月中旬ごろから2月中旬ごろの晴れた日にしか見ることができないため、年間でも20日程度しか見られない。

高知県内では宿毛湾の冬の風物詩として知られていて、西向きに海を臨み、駐車スペースもある「道の駅すくもサニーサイドパーク」は代表的な観賞スポットのひとつだ。

室戸市のダルマ夕日

ちなみに県西部の宿毛市だけでなく、東部の室戸市などでも観測できることがある。
行ったその日に見られるかどうかはまさに運次第!?

 

②足摺岬・椿まつり(土佐清水市)

四国最南端の足摺岬。岬の自然遊歩道周辺には15万本ものヤブツバキが自生し、遊歩道を覆い茂る様子はさながら「椿のトンネル」だ。

椿は例年1月下旬から2月いっぱいにかけて真っ赤な花を咲かせ、2月の1ヶ月間は「足摺椿まつり」が開催される。
真っ赤な椿の花と雄大な太平洋はこの時期だけの組み合わせだ。

 

③龍河洞(香美市)

高知市中心部から車で45分ほど、日本3大鍾乳洞のひとつにも数えられる龍河洞。洞内の気温は年間を通して約15℃なので、夏涼しく冬は逆に外気より暖かくなるのだ。

2018年11月22日から2019年2月24日までの土日祝日とその前日には、イベント「龍河洞 ~光と雪の物語~」が開催され、夜の龍河洞も楽しめる。

 

④牧野植物園(高知市)

高知市五台山にある高知県立牧野植物園の温室は、熱帯の植物が生い茂る環境が再現されているため年中あったか。ほかにも本館や展示館といった屋内の展示やカフェもあるので、寒い冬でも植物観賞が楽しめる。

©西村卓

また南園では「よるまきの」という夜間開園イベントを1月を除く毎月実施していて、12月は22~25日の「クリスマスナイト」、2月は毎週土曜日に「ラン展ナイト」を開催予定。
昼間とはまた違った夜の植物の表情を楽しめるのが魅力的だ。

 

⑤五台山展望台からの夜景(高知市)

高知市五台山にある五台山展望台は、高知市中心部からのアクセスも良く高知市街や浦戸湾を一望できる地元定番の眺望スポット。
夜景は年中見ることができるが、空気の澄んだ冬場がよりおススメ。

土日祝は展望台にあるカフェ「パ・ノ・ラ・マ」が夜21時まで営業しているので、名物の『龍馬カプチーノ』をいただきながら冷えた身体を温めるのもいいだろう。

 

冬には冬の楽しみ方で!

雪化粧の四万十川

上の写真のような普段では見ることのできないレアな光景に出会えるのも冬ならでは。
寒さに負けず思い切って出かけてみれば、冬しか逢えないとっておきの光景に出会えるかも!?

 

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