高知市でまったりリゾート気分!露天風呂と豪華ランチを堪能「天然温泉 はるのの湯」

露天風呂に洞窟風呂など設備充実の「天然温泉 はるのの湯」。
お風呂に食事に宿泊まで、プチリゾート気分で滞在できるスポットを高知のお笑いコンビ熱燗ドラゴンがあつあつレポート!

季節は冬!
暖房なしでは過ごせなくなってきたこの時期に、果敢にも裸一貫で生中継に挑む高知のお笑いコンビ熱燗ドラゴンのふたり。

今回やってきたのは、高知市春野町にある「天然温泉 はるのの湯」。

 

まずは温泉レポートから!

ここは、屋内の大浴場のほかに露天風呂も充実している。
今回は生中継ということで、早速湯加減をレポートすることに。

ここでしっかり笑いを取ることを忘れないしんじょうさん。 艶めかしいポーズでお湯を浴びる。

マイクを片手に準備万端。
奥の洞窟を目指して進んでいく。

洞窟風呂に到着したしんじょうさん。
「風が遮られて、囲まれた岩から遠赤外線のような温かみが…」とレポートするが、支配人に確認したところそんな効果は一切ないとのこと。んー、しんじょうさん。いろいろと残念!

さて、スベってしまったしんじょうさんは放っておいて、おだっちが体験するのはこちら!
寝ながら湯船に浸かることのできる「寝湯」。

ボタンを押せば泡が身体のコリをほぐしてくれるジェットバス仕様。
顔の左右が壁で仕切られており、他の人の目を気にせずリラックスできる。

気になる温泉の利用料金はこちら。

ちなみにこのはるのの湯の近くには春野運動公園があり、地元サッカークラブの高知ユナイテッドSCのメンバーもよく利用しているという。

また、最近併設された地元の木をふんだんに使った宿泊施設「星の森」には、海外からの宿泊客が増えているのだとか。

映像を見るだけでも居心地の良さそうな空間。

宿泊と言えばもうひとつ気になることはないだろうか。
そう、食事!
しんじょうさんは「まくらの硬さ」と答えていたが…。

後半はお待ちかねの食事タイムだ!

 

「現代の名工」が手掛けた絶品ビュッフェ

着替えを終えた熱燗ドラゴンのふたり…ってあれ?おだっちしか見当たらない。しんじょうさん、活躍の場がなく帰ってしまったのだろうか。

いや、ちゃんといる。

「いい湯だったねぇ~」と言いながら、露天風呂の顔出しパネルから顔をのぞかせてはいるが、それじゃまだ入ってることになっちゃうから!

気を取り直して食事の紹介!

今回紹介するのは「グランディール はるの」。
そう、グランディールは「現代の名工」島田和幸シェフが総料理長を務めるあのお店だ。

今回は、普段11:30から15:00まで営業している豪華なランチメニューを紹介。
ランチバイキングのお店は他にも数あれど、ここの質の高さとおしゃれ感は言うまでもない。

ボトルに入ったカラフルな冷製スープ。
ここから既に島田シェフのこだわりがうかがえる。

温かいスープはオニオンとポタージュがしっかりとラインナップ!

サラダも見事なまでの充実っぷり。

そのこだわりは調味料にまで行き届いており、イタリアやドイツ、さらにはアンデスの岩塩やドレッシングまで島田シェフがこだわり抜いてチョイスしたものばかり。

そして、ビュッフェブースの片隅には「めりくりー」というゆるいメッセージとゆるかわなサンタクロースとトナカイのイラストが。

それではいざ実食。
今回は生中継ということで既に料理はスタンバイ済。

でも並べられていたのは副菜や汁物ばかり。
真ん中のスペースが空いているが、実は主菜となるメインの料理が選べるとのこと。

普段は7種類の中から選べるそうだが、今回は肉と魚それぞれ1種類ずつご用意頂くことに。

料理を考案された島田シェフが直々に紹介。

おだっちのメニューは「チキンのクリームシチュー」。
寒い季節に身体があったまるぴったりのメニューだ。

そしてしんじょうさんのメニューは「魚介のフライ」。
こちらはエビやホタテ、ブリの魚介に加えてトマトやズッキーニ、さらにはバナナもフライにされた彩り豊かなメニュー。

こちらはタルタルソースで頂くのだが、真ん中に添えられたソースと温泉卵を混ぜて好みの濃さで楽しむことができるのだ。
そして右のホタテフライの衣に使われているのはなんとミレービスケットだという。

いざホタテフライを実食のしんじょうさん。

「肉厚のホタテとミレーの塩加減と甘さが交わった風味…合う!タルタルソースの風味がまたそれを引き立てて美味しい!」と、島田シェフもおもわず拍手を送るほど見事な食レポ。

しんじょうさんに続いておだっちもシチューを実食。
「野菜とお肉の味わいがぎゅっと詰まっていて心も身体も温まる。絶対こっちが美味しい!…けど、ミレーとホタテのフライも食べたい」とコメント。
どうやらホタテフライが相当気になっているようだ。

が、そこに対して「おあずけ~」とIKKOのモノマネでかぶせるしんじょうさん。
さすが、お笑い芸人。そう簡単にオイシイところは譲らないようだ。

しかし、これだけの充実っぷりで気になるのはお値段。
この内容にデザートやコーヒーまで付いてなんとおひとり様税込1,200円というのだから驚きだ。

なんだかテレビショピングみたいな語り調子になってしまうのだが、これはお得!

お風呂に浸かってリラックス。そしてランチにディナーに舌鼓。
休日のひととき、「はるのの湯」で身も心もリフレッシュだ!

 

施設紹介

天然温泉 はるのの湯
住所:高知県高知市春野町西分3546
TEL:088-894-5400
URL:https://harunonoyu.co.jp/

グランディールはるの
営業時間:
[ランチ]11:30~15:00(14:00 O.S.)
[ディナー]17:00~21:00(20:30 O.S.)
営業日:年中無休

※情報提供※ テレビ高知

文/大山祐司

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