読んでよし、食べてよし、くつろいでよしの「高知蔦屋書店」で自分らしい過ごし方カスタマイズ

2018年12月3日にオープンしたばかりの「高知蔦屋書店」。
本屋の概念を飛び越えた新感覚複合型書店をテレビ高知の中元アナウンサーがエンジョイ生中継!

今回は中継先から生放送でお届け。

そろそろ「新人」という肩書きを卒業してもいいくらいすっかり番組の顔となった中元アナがやってきたのは、高知市南御座に新たにオープンした「高知 蔦屋書店」。大変な人気で休日には駐車待ちの車の長い列ができているという。

この蔦屋書店。
書店と言っても、本はもちろん雑貨や食品、さらには飲食店から花屋まで入ったまるでショッピングモールのようなお店なのだ。

 

飲食しながら本が読める1階

店内をご紹介いただくのは館長の門田年弘さん。

「『本がつなぐ市場』をテーマに店づくりをしてオープンしたが、予想以上にたくさんのお客さんに足を運んで頂き嬉しい限りです。」と話す。

そんな蔦屋書店の1階には、食や暮らしに関わる本と、それにまつわる商品が並べられている。

棚には小夏ジュースと、そのパッケージデザインを手がけた地域のブランドデザイナーが掲載された「地域ブランドクリエイターズファイル」が並べられている。

1階には飲食も読書もできるフリースペースが。

このコーナーの近くにはドリンクやハンバーガーが売られている店舗が入っていたり、食事以外にも雑貨店やアパレルショップなどもテナントとして入っている。

その数21店舗!

そして、今回はなんと!特別にお酒を飲んでも良いのだという。

それを聞いたスタジオの藤崎アナ。
「早くお酒出してよ」と横やりを入れてくる。

それではフリースペースで「プチさけさかな」敢行!

テナントの「KALDI(カルディ)」で販売しているコロナビールに、「スパイスカリー大陸」の大陸カレー。そしてデザートに「Vita」のピスタチオと土本観光果樹園のりんごのジェラートをいただく中元アナ。

まずはコロナビールから。
書店で飲むビールはさぞ美味しいことだろう。

続いて大陸カレーを頂く。
ビールとカレー、相性抜群。

最後にジェラートを頂く。

うん、こちらも濃厚で美味い!
こんな贅沢なひとときを本を読みながら楽しめるのだから言うことなし。

 

2階では日替わりワークショップ開催中

続いては場所を2階に移して「日替わりワークショップ」の紹介。

この日は粘土作家のあきやまひろみさんが講師の「粘土アクセサリーづくり」が開催されていた。

こちらはその名の通り、日替わりでいろんな作家さんのワークショップが開催されているのだという。

これにはスタジオにいる高知の女性デュオ「スーパーバンド。」のドラも興味津々。

ワークスタイルや旅や文化の書籍と関連する雑貨がバランスよく陳列されている2階から、さらに上へと続く階段へ。

 

3階は子どもたちのパラダイス!

続いて3階。このフロアはガラッと変わった様相で、大きなキリンや可愛らしい動物たちのぬいぐるみが並べられている。

ここは県内最大級のキッズスペースで、娘さんがふたりいるというスーパーバンド。のゴッチにおすすめ。

キッズスペースということもあって絵本などの児童書を中心に、1万6千冊もの本が陳列されている。

思いきり遊べる遊具などが設置されていて、子どもたちも夢中で走り回っている。

また、このフロアには子育て支援センターや親子カフェも併設。親子をしっかりとサポートする体制の整った場所になっているのだ。

ちなみに、この蔦屋書店1階から3階まで店舗全体で16万冊もの書籍が揃っていて、飲食店やその他の店舗も含めて子どもから大人まで1日かけてたっぷりと楽しめる場所になっている。

ひとりひとりに合わせたダイバーシティーな蔦屋書店。
それぞれが自分なりの楽しみ方をカスタマイズして休日や仕事終わりのひとときを楽しく、そしてゆったりと過ごして頂きたい。

 

施設情報

高知蔦屋書店
住所:高知市南御座90-1
TEL:088-882-5544
営業時間:8時~23時
年中無休

キッズスペース CHUCHU
開場時間:10時~21時
料金:子どもひとりにつき最初の30分500円(延長10分ごとに100円)

※情報提供※ テレビ高知

文/大山祐司

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