ひと足お先に春爛漫!早春の高知を楽しめるおススメ観光スポット5選

早春に見ごろを迎える高知の花の名所をご紹介!今からあったかい春が待ち遠しい!

「南国土佐」と言われるように関東や関西に比べて温暖な気候で、一足早く春を感じることができる高知県。
2月に入ると花の便りが県内のあちこちから聞こえてくるようになる。

そこで、2月から3月前半にかけて春の花が楽しめるおススメのスポットを紹介しよう。

 

①福寿草(大豊町)

大豊町南大王地区では桑畑の斜面などに約5万株の福寿草が群生し、2月中旬ごろから黄色い可憐な花が咲く。

2016年を最後に休止となっていた「福寿草まつり」が地元住民や高知大の学生の協力で今年復活することに!
福寿草まつりは2019年2月15日(金)から3月3日(日)まで開催。地元の方々のあたたかいおもてなしも楽しみだ。

■大豊町観光開発協会
https://www.otoyo-kankou.com/

 

②嫁石の梅林(高知市)

高知市を流れる鏡川の源流近く、高知市土佐山嫁石地区では例年2月中旬ごろから約1,300本もの梅が紅白咲き乱れる。

開花時期には「嫁石の梅まつり」が開催され、多くの観光客が訪れる。
ちなみに今年(2019年)の梅まつりは2月16日(土)から3月10日(日)まで開催予定だ。

■高知市土佐山地域振興課
088-895-2312

 

③桑田山雪割桜(須崎市)

須崎市の山あいにある桑田山(そうだやま)地区では、「雪割桜(ゆきわりざくら)」と呼ばれる早咲きの椿寒桜(つばきかんざくら)が約1,000本植えられており、例年2月下旬頃から見ごろを迎える。

濃いピンク色が印象的な雪割桜。満開になると周囲に咲く菜の花とのコントラストがまた素晴らしい。

昨年(2018年)の様子はこちら⇒ 約1000本の桜と菜の花の競演!須崎市桑田山「雪割桜」の絶景がスゴい

■須崎市観光協会
http://susakishikankou.com/

 

④四万十川入田ヤナギ林の菜の花(四万十市)

最後の清流と呼ばれる四万十川の入田(にゅうた)ヤナギ林に咲く菜の花。その数はなんと圧巻の約1,000万本!見渡す限り菜の花だ。

四万十川沿い約2㎞にわたって、まるで黄色いじゅうたんを敷いたように菜の花が辺りを埋め尽くす。
例年3月の土日祝日には菜の花まつりが開催され、売店や催し物なども楽しめる。

■四万十市観光協会
https://www.shimanto-kankou.com/

 

⑤北川村「モネの庭」マルモッタン(北川村)

2月末まで冬期メンテナンス休園中の北川村「モネの庭」マルモッタン。3月1日からの春の開園に合わせて新春オープン企画「チューリップ,チューリップ」がスタート!

今年はモネが描いた”オランダのチューリップ畑”をイメージして「水の庭」メタセコイアの丘に植えた約3万本の早咲きチューリップが3月上旬から中旬にかけて見頃を迎えるという。今から開園が待ち遠しい!

昨年(2018年)の様子はこちら⇒ 春爛漫!北川村「モネの庭」マルモッタンを彩る色鮮やかなチューリップ

■北川村「モネの庭」マルモッタン
https://www.kjmonet.jp/

 

開花状況をよく確認して春を満喫しよう!

暦の上では大寒(1月20日)を過ぎたばかりでまだまだ寒さが厳しい日も続くが、高知ではあと1ヶ月もすればそこかしこに春の訪れを感じることができるはず。

なお、花の開花状況は今後の気候によっては例年と変わることがあるので、各市町村の観光協会ホームページなどでチェックしてほしい。
今からしっかり計画を立てて、ひと足早い春を探しに出かけてみては?

 

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