年間約27万人が利用する「道の駅 田野駅屋」の大人気商品とは?

四国一小さい町・田野町。多くの人が訪れる「道の駅 田野駅屋」をお笑いコンビ熱燗ドラゴンが全力でリポート。
今回は「温まる・暖まる」をテーマに田野町の魅力に迫る!

今回のテーマは「温まる・暖まる」。

熱燗ドラゴンのふたりが、高知県東部地域で人気の「道の駅 田野駅屋」へ行ってきた。

「道の駅 田野駅屋」は、田野町の人気No.1スポット。

さっそく入ってみよう!

ん?入り口のドアが…

なんと穴!

 

中へ入ると、たくさんの野菜が並んだ陳列棚が一番に目に入る。

新鮮なお野菜がたくさん!

そのほかにも海の幸や山の幸が並び、洋服やお土産までなんでもそろっているようだ。

田野町ならではの海産物がとっても豊富。

もちろん旬のものもたくさん!

なんといってもそのお値段の安さに驚くおだっちとしんじょうさん…

きゅうり3本で100円、キャベツ1玉150円など家計にやさしい価格設定もびっくりだが、生産者手書きのラベルが温かみがあって魅力的だ。

 

この「道の駅 田野駅屋」連日多くのお客さんで賑わっているが、年間来客者数はなんと約27万人!
田野町の人口が約2,700人なので、約100倍である。いかに多くの方に愛されているかがわかる。

 

「道の駅 田野駅屋」の大人気商品とは?

「道の駅 田野駅屋」で冬限定の飛ぶように売れる大人気商品とはいったいなんなのだろうか?

ヒントは「温まる物」。

正解は…

 

かんば餅だ。
かんば餅とは高知県東部に伝わる郷土料理であり、餅米にかんば(干したサツマイモ)と砂糖を混ぜてついた餅のことをいう。

さっそくかんば餅を駅長さんに焼いていただき、食べてみることに。


服装が信号機の配色になっているところが少し気になるが、いざ食レポ開始。

素朴な見た目をしているが、あなどってはいけない。

どんな味がするのかワクワクしながら食べるおだっち。

さつまいもの風味が優しく香り、自然な甘さがじんわりと口に広がる。

一方しんじょうさんは、かんば餅の見た目がコンクリートのようだと戸惑っている様子。

戸惑いながらも食べてみることに…


しかし1口食べてみると「おいしい」と満足したようだ。焼きたてホヤホヤのかんば餅の虜になったふたりであった。

 

新たな名物「カレー麺3兄弟」

続いて駅長さんが紹介してくれたオススメの食べ物は「カレー麺3兄弟」。


去年4月に新たな名物になるようにと発売したカレーラーメン、カレーそば、カレーうどん(各600円 税込)をいただくことに。

まずはカレーラーメンを食べるおだっち、「あったまるー」と大きな声をあげて堪能。

続いてしんじょうさんもカレーそばをいただき、「うまっ」とひとこと。カレーとそばの風味がうまくマッチしているようだ。

「カレー麺3兄弟」の各3品には和風だしが付いており、途中で味を変えることができる。和風だしを加えることでコクが増すようだ、ぜひ1度味わってみたい。

駅長の温かいおもてなしに心も体もポカポカになった熱燗ドラゴン。
温かいものがいっぱいの「道の駅 田野駅屋」へ訪れた際は「かんば餅」や「カレー麺3兄弟」をぜひ味わってみたいものだ。

 

無料のアクティビティが充実の「たのたの温泉」

おなかいっぱいになり、もっと暖まりたい!ということで向かったのは「たのたの温泉」

温泉でゆっくりくつろいだあとに、ふたりが楽しんだスポーツとはいったい…


温泉でお風呂上がりに行うスポーツといえば、やはり卓球!


「たのたの温泉」ではミニ卓球が無料で利用できるという。さらには運動器具を使い、フィットネスを行うことも可能。

どちらも利用は無料というから驚きがとまらない。

道の駅でお腹を満たし、温泉で汗を流し、運動をして汗をかく。

心も体も温まる田野町のおいしいものと温泉で、元気をチャージ!

 

施設情報

道の駅 田野駅屋
住所:高知県安芸郡田野町1431-1
TEL:0887-38-7820
営業時間:午前7時30分〜午後5時30分(食堂は午前10時30分〜午後3時30分)
営業日:年中無休(年末年始を除く)

たのたの温泉
住所:高知県安芸郡田野町636-1
TEL:0887-38-3566
営業時間:午後0時〜午後9時(土日祝は午前10時〜)
定休日:木曜日

※情報提供※ テレビ高知

文/さたけゆうや

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