昭和レトロな「えちごやカフェ」で鬼うまい日替わりランチをいただく

仁淀川町の名野川にある昭和レトロな「えちごやカフェ」。姉妹が営むお店のこだわり日替わりランチを、中元アナウンサーがリポート!

仁淀川町名野川へやってきた中元アナウンサー。

今回お邪魔したのは、築50年以上の建物をリノベーションした昭和レトロなカフェ「えちごやカフェ」。高知市から約1時間半の場所にあり、高村千明さんと品原由紀さんの姉妹が経営している。

名野川商店街にあるお店が少なくなっていく中で「名野川の町の活気を取り戻したい!町を元気にしたい!」という気持ちが強くなり、お店をオープンさせたお二人。

 

地元愛が形になり、昨年7月に「えちごやカフェ」として古い建物が生まれ変わった。

もともとはガソリンスタンドのサービスステーションだった建物は、姉妹の実家が経営していたもの。親から子へと引き継がれた思い出あふれる建物なのだ。

清流仁淀川や山に囲まれ、自然豊かな風景を楽しむことができる。

 

こだわり白ごはんの鬼うま日替わりランチ

早速、日替わりランチをいただくことに。食事メニューは日替わりランチのみとなっている。

今回は「あげ鶏の鬼おろしポン酢」をいただくことに。

 

「えちごやカフェ」は白ごはんがおいしいと有名である。

どうして白ごはんがおいしいのか、その秘密を教えていただくことに!

 

白ごはんがおいしい理由、それは「ガス釜」でお米を炊いているからだ。
火力の強いガス釜を使用することで短時間で炊き上がり、お米の粘り・香り、そして甘みを最大限まで引き出すことができるのだ。

昭和レトロなお店にとても似合うガス釜。懐かしいと思う方も多いのではないだろうか。

そしてもう一つの美味しさの秘密は、佐川町斗賀野産 のコシヒカリを使っているところ。

姉妹の実家はガソリンスタンドだけではなく米穀店も営んでおり、小さい頃からいろいろなお米を食べてきたという。そんな姉妹がオススメする品種なのでおいしさは折り紙付きだ!

 

白ごはんとともに、あげ鶏も調理していただくことに。ガス釜で炊くお米とあげ鶏の香りがお店中に広がり、食欲が高まる!

2度揚げしたあげ鶏と、白ごはんがふっくらと炊き上がったところで完成。
おなかを空かせた中元アナウンサーがいただくことに。

あげ鶏からパクッと一口いきたいところだが、ここはあえておいしいと評判の白ごはんを出来立てのうちにいただくことに。

お米1粒1粒がしっかりと立っている…

白ごはんをひとくちいただき、笑顔になる中元アナウンサー。お米本来の甘さを感じたようだ。

続いてあげ鷄をいただくことに。

ポン酢がかかった大根の鬼おろしをたっぷりかけていただく。

 

鬼!鬼!鬼うまい〜

肉汁と大根の甘み、そしてポン酢の酸味がほどよく合わさり大満足。白ごはんとの相性が最高でしょうね。う〜ん今すぐ食べたい!

 

メインディッシュのあとはデザートをいただくことに。待ってました!

はったい粉で作ったプリン。きなこのような舌触りと風味で、甘さは控えめだ。

底には黒糖の蜜が!

こ、これは黒糖蜜の宝石箱やぁ〜。「えちごやカフェ」へ訪れた際はぜひ食べてみたい一品!

 

姉妹のお友達からは、「おうち以外に帰るところができてうれしい」という言葉をいただいたんだとか。

オープンから半年経っていないにも関わらず、すでに周りの人たちの憩いの場になっているようだ。
これからも姉妹の絆で、町内だけでなく多くの方を幸せにするカフェになってほしい。

 

週末や連休は昭和レトロな「えちごやカフェ」で幸せなひとときを過ごしてみてはいかがだろうか?

 

 

施設情報

えちごやカフェ
住所:高知県吾川郡仁淀川町名野川90
電話:0889-36-0111
営業時間:ランチ/午前11時半~午後2時 カフェタイム/午後2時~午後4時
定休日:水曜日、第2・第4木曜日

※情報提供※ テレビ高知
文/さたけゆうや

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